ワセリンの保管方法
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こんにちは、
乾燥肌・敏感肌の方の保湿のお手伝いをしている安達です
今日も暑ったですね
明日は土曜日ですね
よい週末をお過ごしください。
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テーマは、
『ワセリンの保管方法』です。
この記事を読めば、
ワセリンの保管方法がわかります。
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ワセリンはどのように保管したらいいのでしょうか?
ワセリンは成分の変質が起きにくく、購入から1~2年は平気で使えます。日光があたる場所に置くと光による酸化がすすみます。また気温が上がって容器内の雑食が繁殖すると、カビやにおいを引きおこします。
冷蔵庫に入れる必要はありませんが、できるだけ日光の当たらない場所、例えばたんすや鏡台の引き出し等で保管しましょう。
大容量のワセリンを小分けにして使うときは、指でつめかえないで、スプーンなどの道具類を使いましょう。
つめかえ容器は光を通さない、不透明なプラスティック製のものがベストです。
ワセリンは腐ると、色とにおいに変化が現れます。開けた時と色が違う・または臭いがしたら腐っている可能性大です。
保存が悪いと、使用期限の前でもにおいが出てきます。逆に保存状態がよければ、使用期限がすぎても色の変化やにおいの変化がおこりません。
【保管の3つの注意点】
・ 目の当たらない場所で保管する
・ できるだけ手の雑菌をつけないよう気をつける
・ 色、においに異常を発見したものは使わない
このブログを見ていただき、
ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が
改善されたらうれしいです
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今日一日みなさんのお肌が乾燥しませんように![]()

