お手伝い初日



朝は5時に起床、朝食の前に一仕事、田んぼをまわって水の張り具合などいろいろ確認してからの朝ごはんです。そこで一日の流れを決めていくのでしょう。


そこからは草刈り、田植え、除草剤撒きなどやることは一杯!太陽が沈む頃、19時まで作業です。



わたしはもうへとへと、午前中は走り回ってたくせに、午後になると暑さあいまって動きが鈍くなっているのが自分でもわかりました(笑)でも、一日が終われば達成感!あのぷしゅうという音で♪くうー!



スタッフならもっとまともなこと書くべきですが、農家はこんなに大変なものか!米作りって大変なんだ!と改めて感じました。



早朝の田んぼで素敵な風景に出会えましたよ!



具体的な作業内容などについてはまた明日からお伝えしようと思います。ついったーでも更新します!(@kozue_akiyama)



では、おやすみなさい。
本日の夜行バスで、代表とその兄の2人は青森は五所川原の米農家さんのお手伝いに行ってきます。



兄の知人が五所川原の米農家さんの息子さんだったという繋がりで、ECOFFと一緒に活動ができるかもしれないということで紹介していただいたのがキッカケです。



これまでに南の方は何度も何度も足を運んでいたのですが、実は青森県に行くのは今回が初めてです。



大規模な米農家さんと知り合うのも初めてのことなので、ワクワクしつつ、緊張している感じです。



今回は5日ほどと短い滞在なのですが、いろいろとお話ができればと思っています。



ちなみに東北というと、震災移行さまざまな問題に苦しめられているという印象ですが、青森県まで行くとどうやらそんなことはないそうで。
とはいえ、どんな状況か、まだ分からないのですが。



理事の秋山さんは本日から北茨城の農家さんのところへお手伝いに行っているそうです。



青森滞在中はなるべく、ブログで様子をお伝えしたいと思っています。秋山さんもブログで報告してくれるみたいですよ。



ちなみに、私のTwitterアカウントは、@daichimiya です。ではまた。(宮坂)

今日は中之島を発つ日です。


また今日はちょうど島の学校の卒業式でした。
今年の卒業生は中学生の男の子1人だそうです。


私たちも卒業式に参加させていただけることになりました。
スタッフは残念ながら所用の為参加できませんでしたが、


参加してきたみんなは
「人数が少ないだけ先生と生徒の結びつきが強いのが感じられて、感動した。」
というような感想を持ったようです。


こちらの学校とはまた違うのでしょうね、こういうところでも「離島」を感じます。


昼過ぎ、いよいよ、中之島を去る時です。


ヤルセでさまざまな作業を教えてくださったくにさん、
海へ連れて行ってくださったヤスさん、
トカラ馬を触れ合う機会を作ってくださったさぎりさんなど、
港には今までお世話になった方や、その他島民の大勢の方たちがいらしていました。


 



 


汽笛の音とともに、港で手を振る人、フェリーから手を振る人。


10日間しか中之島にいられなかったけど、離れるのは、感慨深いものがあります。


私自身本当に楽しかった。そして「村おこし」について、よく考えさせられました。
・・・と私の感想を言ってもしょうがないので・・・(笑)


参加者の感想や写真などは近々アップしますのでお楽しみに!