今日は中之島を発つ日です。
また今日はちょうど島の学校の卒業式でした。
今年の卒業生は中学生の男の子1人だそうです。
私たちも卒業式に参加させていただけることになりました。
スタッフは残念ながら所用の為参加できませんでしたが、
参加してきたみんなは
「人数が少ないだけ先生と生徒の結びつきが強いのが感じられて、感動した。」
というような感想を持ったようです。
こちらの学校とはまた違うのでしょうね、こういうところでも「離島」を感じます。
昼過ぎ、いよいよ、中之島を去る時です。
ヤルセでさまざまな作業を教えてくださったくにさん、
海へ連れて行ってくださったヤスさん、
トカラ馬を触れ合う機会を作ってくださったさぎりさんなど、
港には今までお世話になった方や、その他島民の大勢の方たちがいらしていました。
汽笛の音とともに、港で手を振る人、フェリーから手を振る人。
10日間しか中之島にいられなかったけど、離れるのは、感慨深いものがあります。
私自身本当に楽しかった。そして「村おこし」について、よく考えさせられました。
・・・と私の感想を言ってもしょうがないので・・・(笑)
参加者の感想や写真などは近々アップしますのでお楽しみに!
