
今月は、高知県四万十市にお住まいの秋山梢さんにお話をききました。
こんにちは! 不定期連載コラムが始まります。
田舎で暮らしている人にフォーカスをあて、
実際の田舎暮らしの「ホントの話」をうかがっていきます。
昨年の原発事故の影響もあり、「田舎暮らし」をホンキで検討される方がおおくなりました。
でも実際には田舎暮らしってどんな感じだんだろう?
そんな疑問や不安を持っている方もおおいはず。
そこで「今月の田舎モン!」ではECOFF独自のネットワークを活かし、
さまざまな田舎でさまざまなスタイルで暮らす人々にインタビュー。
皆さまが知りたがっていること、
はたまた知るよしもなかったウラ話など余すことなくお届けしてまいります!
さて、記念すべき第1号はこの人。
ECOFFの理事で、四万十川に暮らしている「秋山梢」さんです。
四万十川の田舎モン!

秋山梢(あきやまこずえ)
東京都出身
1988年8月10日生まれ 23歳
獅子座
O型
東京農業大学で
森林に関する研究をするかたわら、
同大学の探検部で登山、川下り、
ケイビングなどの活動をおこなう。
卒業後は学生時代からつづけていた
介助の仕事をつづけ、
介助士の資格取得を目指していたが、
旅にでたいという気持ちを捨てきれずに
悶々とした日々を過ごす。
あるとき、日本エコツーリズムセンターの「田舎で働き隊!」の話をきき、
派遣先の四万十川に行くことを決心。
2011年9月末より四万十川で暮らす。
田舎で働き隊! の助成金が支給されるのは2012年の3月末までだが、
それ以降も四万十川で暮らすために着々と準備中。
秋山さんは、ECOFFの理事として設立当初からいっしょに活動をしてきましたが、
四万十川に行ってからは、ゆっくりとお話をする機会はありませんでした。
彼女が暮らしている四万十楽舎という施設には私もお世話になったことがあり、
地元の人々があつまる憩いの場になっています。
今回は、そこでの彼女の暮らしぶり、
そして「なんとかなる!」というお話をきくことができました。
詳しい対談の内容については、次週から2回にわたってご紹介いたします。
どうぞ、ご期待ください。
(取材:宮坂大智)
トカラ列島「宝島」に5名のボランティアさんを派遣中です!
ボランティア期間中は、参加者からとどいたお便りをこのブログでご紹介していきます。
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今日は14時頃宝島につき、15時30分頃から18時まで作業をしていました。
今年はらっきょうがまだ大きくなっていないということで、キビの皮むきをしました。
僕達5人と農家の方々で軽トラックの荷台二杯分くらい収穫しました。
5人とも長旅の疲れも余りなく元気に作業できました。
大人数でやっていたので良かったのですが、
これを普段は1~2人でやっているとおっしゃっていたので大変だと思いました。
今年は糖度が低いらしくうまく黒糖になるかどうかわからないとおっしゃっていたのが心配 です。



