昨日は午前中にキャンプ場の草刈り、開拓現場の見学をしました。
午後は観音堂や灯台などいろいろなところに連れて行ってもらい、
途中で菜の花、島らっきょう、長命草の新芽を収穫しました。

開拓現場の見学では、
重機やチェーンソーで半年近くかけて開拓していると聞いて大変だと思いました。

午後には灯台からの素晴らしい景色も見えてもっと、
宝島のことを知ってもらいたいと思いました。

村おこしNPO法人ECOFFのアメブロ!-ユンボで開拓

村おこしNPO法人ECOFFのアメブロ!-トカラ列島宝島の灯台からの景色

トカラ列島中之島のヤルセ灯台
「田舎の1枚」では、
これまでにECOFFのスタッフがおとずれた地域の写真を紹介していきます。



画像が気に入った方は、以下のリンクからオリジナル画像をご購入できます。
https://gumroad.com/l/XdDi


さて、今回の1枚は、トカラ列島中之島で撮影した1枚。


島の端にある「ヤルセ」岬には美しい放牧地がひろがっています。


放牧地では放し飼いにされている牛たちがのんびりと過ごし、
岬の向こうには青く美しい水平線が。


まんなかに見えるのは「ヤルセ灯台」です。
もちろん、島には「灯台守り」をしている方がいて、ときどきその人の車が泊停まっています。


とはいえ、ここは集落からは1時間ほどかけないとたどりつけない「島の端」。
訪れる人はまれです。


しかし、中之島にやってきたからには必ず一度はおとずれてほしい場所です。
人口100人ほどの小さな島とは思えないスケール感を感じられるこの岬は、
私のお気に入りの場所でもあります。


この写真は2度目に中之島をおとずれ、島の人が貸してくださったスクーターで行ったときの一枚。
微妙な光加減が淡い色をつくりだし、ヤルセ岬の雰囲気が伝わる写真になった…と思っています。


(撮影:宮坂大智)


村おこしNPO法人ECOFFのアメブロ!-黒糖小屋のお掃除


今日の活動報告です。


今日は午前中に、昨日お手伝いに行った黒糖小屋にて後片付けをしました。
昨日使ったカマを磨き、かまどに残っていた灰を撤去しました。

黒糖小屋での作業後、宝島のキャンプ場へ移動。
作業内容はキャンプ場の清掃。メンバー全員で草刈りを行いました。

現地の方がビーバーで草を切り、その切られた草をひたすら集めていく行く作業。
作業は無事に終わり、宝島のキャンプ場をきれいにすることができました。

草を集めるだけでなく、みんなビーバーでの作業にも挑戦し、とても良い経験となりました。

村おこしNPO法人ECOFFのアメブロ!-草刈機にも挑戦!