12月4日(木)に、「第13回 ESD国際フォーラム」がフィリピン・マリアノ・マルコス州立大学(Mariano Marcos State University, MMSU)で開催されました。このESD Forumは、静岡大学とフィリピン、インドネシア、タイの協定校で構成するJPTI6 SD コンソ―シアムで毎年開催しているものです。

 

エコフェミニズム研究所所長の佐野は、学長Virgilio Julius P. Manzano, Jr. 氏を表敬訪問した後、同フォーラムのパラレルセッションで発表。Reconsider Comprehensive Sexuality Education(CSE)as ESD:With the perspective of women movement in Japan and ecofeminism (from Germany)と題して、日本の包括的性教育の推進に関して伝えるとともに、エコフェミニズムの観点をいれた提案を行いました。

 

現地での様子は以下のMMSUの大学のFBに掲載されています。


https://www.facebook.com/MMSUofficial/posts/1280756760753278

https://www.facebook.com/MMSUofficial/posts/1280593994102888

 

※なお、土曜日の出発前に海沿いでのマングローブの植栽活動にも、学生とともに参加しました!