前回の釣行で折ってしまった
DAIKOドルーグC70H
このドルーグがDAIKO最後のバスロッドでした。
もう10年位前のロッドで今でも現役だったんてすけどねー
まだまだ使いたいのでソリッドティップ化に挑戦それでも折れてしまったらパーツ取りで使います。
ソリッドティップ化は初めてなのでジャストエースさんの動画を見て勉強して
ジャストエースのカーボンソリッドティップ
ST-350Hを購入

とりあえず折れた場所に挿してみようとしたけど刺さらないので少しずつ切っては刺すを繰り返す…と折れた場所に1番近いガイドが着いてる場所でキツメに刺さりました(2cm位切りました)
ソリッドの繋ぎ目をスレッドで補強しないといけないみたいなんでガイドの取付位置と重なると仕上がりが自然な感じで良いみたいです。
繋ぐ場所は決まったんでソリッドティップのスパイン出しです。
ソリッドにスパインなんてあるの?って思ってたけど実際にやってみるとあるんですね!
勉強になりました。
そしてソリッドティップの長さの決定ですが。
ST-350Hをそのまま繋ぐと元の長さより5cm位長くなってしまいます。
そしてパワーは仮に繋いだままティップを天井に当てるとチューブラーのH(ヘビー)のティップより断然軟らかい。
もともとソリッドティップ化するにあたってこのくらいのティップの硬さにしたいなーと理想があったのでティップを少しずつカットして理想の硬さを探しました。
5g7gのフリーリグ、チェリーリグをアシ、ガマの中に入れて引っ掛けて置いてバイトを感じられる硬さが良いなーと。
元々は7g〜14gまでのテキサスリグ、ラバージグを20lbラインでカバーにガンガン撃ち込んで使っていたので全く違う用途のロッドになる予定です。
なので7ftクラスのHパワーのロッドは何かしら探さなくちゃです。
話を戻して長さですがティップから5cm切りました。
1回目2cm切って、もう1回2cm切って、なんとなく良い感じになって、もう1cm冒険して切ったらこんなもんかな?って感じで元の長さと変わらなくなりました。
スパイン出ししたし、長さも決まったし楽しくなってトップガイドまで着けちゃいました。

もともとカーボンソリッドティップにクリアー塗装はしないつもりだったんですが
トップガイド着けてコーティングを乾燥させてる時にクリアー塗装しようかな?って気になってきちゃって2液性ウレタンクリアーをネットで発注。
ここでいったん終わりです。
次の作業はカーボンソリッドティップのクリアー塗装からです。
