明けましておめでとうございます
今年も皆様が楽しく心に残る釣りができますように。
初釣りも行ってないので釣りネタはありません
先日、初めて『池の水全部抜く』を見ました。
神奈川県の18年前は何の生き物はいなかった池~まで見ました
外来魚、外来種が悪だ~と言ってばかりの番組なのかと思えば
アメリカザリガニやブラックバスを食べて美味しいと言ってみたり、ミドリガメを保護してくれる場所に移したりして優しい感じも出してみたり。
ただ外来魚、外来種をあまりにもオーバーに凶悪な生き物風に取り上げるのはどうかな?
池の淵にパンを撒いたらミドリガメがパンを食べに陸に上がって来て捕まえたらお腹を噛まれた被害に遭った少年がいます。
狂暴でしょ?って
そりゃ噛まれるでしょ?
亀だって捕まえられたら逃げようとするって。
攻撃だってするよ。
生きるのに必死なんだから。
人だって知らない人にいきなり抱き着かれたら抵抗するでしょ?
あと、ブルーギル。
ブルーギルって
正しく紹介されないですよね。
水の池全部抜くでもブラックバスのエサとして放流されたと説明されてました。
ニャースでは釣り人が放流して全国に広がったと良く言われています。
ウシガエルやアメリカザリガニや草魚やミドリガメはどうして日本にいるのかしっかり説明されるのに(食用だったりエサだったり)
ブルーギルはどうして日本にいるのかは説明しないですよね。
ウィキペディアには
日本への移入は、1960年に当時の皇太子明仁親王(今上天皇)が外遊の際、アイオワ州グッテンバーグで捕獲されたミシシッピ川水系原産の15尾をシカゴ市長から寄贈され、日本に持ち帰った15匹が最初である…(ウィキペディアより)
と記されていますし、子供の頃に買った釣りの本にも同じ事が書いてありました。
この部分には絶対に触れないですよね。
触れられない大人の事情があるんでしょうけど。
外来種、外来魚、国内外来種。
みんなみんな人間の勝手で連れて来られてそこで生きているだけなのに悪者扱い。
駆除駆除と言うばかりでは無く、番組内で身勝手な放流は止めましょうと訴えて欲しい。
と思った池の水全部抜くを見ての感想でした。