ここ最近、「理系的思考」だとか「数学的思考」といった感じの本が
本屋の棚に積まれているのをみます。

どれどれ(@_@) って感じで見てみると、

理系つまり、エンジニアが今までの日本を支えてきたとか、

ひどいものだと、文系人間が日本をだめにしてきたとか、

理系が偉い、文系は下っ端みたな内容の本が多いように思います。

もちろん、本の作者はそこまで極端なことは意図していないのかもしれませんが、

文系の読者からすると、ちょっと、むぅっ(`(エ)´)って感じ。。。

でも、理系的思考とか数学的思考っていったい何なの!?

そもそも文系とか理系とかそんなはっきり別れるもんなの~!?

その核心をつくような著書は少ない。

そこで、自分なりに考えてみました。あくまで自分なりにね、、、

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理系的、数学的思考とは、なにも理系の大学に進むことでもなく、

難しい数式を解くことでもなく、エンジニアになることでもなく、

つまり、何かを「つくる」ことだとおもうんですよ。(~的ってつまりそういうことジャン。)

その「何か」っていうのは、工学や化学、生物学的なものだけではなく、

例えば論理的な思考や新しい方法論、新しいアイデアのことです。

そこには、別に数式を解く力はありません。

よく、いわゆる文系の人は、たくさんの本を読み、ただそこに書かれていることをつなげるだけだ、

と揶揄されます。

ただ、本の同じようなことが書かれている箇所をつなげるだけでは、何もつくることはできません。

そうではなくて、本はあくまで自分の考えを構築する材料として、

新たに自分で何か概念を創ることが大切だと思うのです。

もちろん、本の作者達もこのようなことを言おうとしているのかもしれませんけどね、、、

要するに理系的思考とか数学的思考(もはなこの呼び方も適切ではない気がするが、、)

とは芸術的であり、哲学的であり、思想的であるのです。

自分で創ってなんぼの世界ということです。
久々の更新で、ほんとスマソ


ここ最近、家に帰るのが11時ぐらいだったもので、

それからご飯食べて、お風呂入って、そのまま寝る!という毎日でした。

でも、今日からGolden week !

でもって、今日は東京は練馬までドライブに。

行きは環七、帰りは環八を通って横浜~練馬間を往復しました。

(写真とかありません。ゆるして)

めちゃ渋滞してるかと思ったけど、それほどでした。。。

車の量も普通だったと思います。

免許をとって、早1ヶ月半、そろそろ車の操作にも道路にも慣れてきた感があります。

もちろん、これからが最も事故を起こしやすい時期になることを忘れてはいけない、

と自分に言い聞かせつつ、やっぱドライブは楽しいは~


これからは、ちゃんとブログ更新します。

では、おやすみなさい Zzzz
 
さすがに、一日に1,2,3,4,5,6,7限はきついっす。

そして、今日は初の専門ゼミ。。

私は先生の助手として(めでたく??)、研究プロジェクトに参加することになりました!!

守秘義務があるので多くは語れませんが、

大学と企業が提携しているリスクマネジメントプロジェクトに加わる予定です。

だから、最後の論文も卒論というより、卒研の報告みたいになりそうです。

ちょっと理系チック

でも、こういう研究所みたいなところに憧れてたのでうれしい限り。

こりゃ~夢の学会デビュ~も近いか!?

と、調子に乗ってしまいましたが、 まだ正直、自分でもどこまでできるかわかりません。

とりあえず、今は先生から渡された本数冊を読み込むのみ!!

なんとか最後まで喰らいつけるようがんばっていきたいと思います。
昨日、3年生になって初登校!!

うちの学校は3年生から校舎が変わります。



新シラバスを受け取り、今年一年の時間割組み

正直、この瞬間が大学の学生としては一番わくわくします。
どの授業も楽しそうで、希望に満ち溢れてる。

でも、実際授業受けてみると、「なんでこんな授業とったんだ~」って後悔することもしばしば、、

そして、ガイダンス受けてる最中に時間割完成!!

前期は

月曜  1、2、3、4限

水曜  1、2、3、4、5、6、7限  以上(爆)

かなり詰め込みました。授業週2です。
水曜は朝9時から夜9時まで授業です。

空いた時間はじっくり論文でも煮詰めていきたいと思います。

がんばろぅっと!!
F1のスポンサーであり、昨年ジャガーチームを買収し、
去年トロロッソを立ち上げたレッドブル

はじめ聞いたときは、いったい何の会社??って感じだったけど、
レッドブルは世界的に有名なエネルギードリンク企業だそうです。

100カ国以上の国で売られ、50~90%のシェアを誇っていて、
かのリポビタンDよりも有名になっている地域もあるようです。

そして、ついに日本でもレッドブルの販売が解禁されました!!

もうCMも流れてます。

ところで、なぜこのレッドブルがいままで日本で販売されてなかったかというと、
それは、薬事法にひっかかっていたから。

なんでも、カフェインが入りすぎてて、
レッドブルを飲みすぎた人が死亡する例もあるとかないとか、、、

飲みすぎには気をつけましょう。

でも、いったいどんな味なんだろ~??

下馬評ではあまりよくないとのこと、、、
ついに日経平均が7連騰です。
25日移動平均線からかなり乖離してますし、ボリンジャーバンドも突き抜けそうです。



ここまでくると、もしかしたら異常な高騰なのかもと思う方もいらっしゃるかもしれません。

今日は日銀短観が発表されましたし、
多くのエコノミストや経済学者がこの株価高騰を裏づけしようとしていますが、
今回は、行動ファイナンス理論の観点から、
「株価が高騰したときには、こういうところに気をつけろ!!」の一節をご紹介したいと思います。

とはいっても、ここで紹介できるのは一般常識的なことなので、
余計なお世話だ!とか、そんなこと言われるまでもない!
と思われるかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

さて、

投資家は人それぞれ、どのくらいの株価だったら割安とか割高とかという基準値をもっています。
この基準値のことをリファレンス・ポイントといいますが、
それは、個別銘柄の株価に対してもそうですし、ポートフォリオのパフォーマンスにもいえることです。

ところで、
ここ最近、ニュースでは連日のように好景気が伝えられています。
(もちろん、その一方で格差が広がっているというニュースも絶えませんが、、、)



このようなニュースを聞いた投資家はどうなるでしょうか。

それまで保守的だったリファレンス・ポイントがリスクテイク気味になっていくことが予測されます。

つまり、これまでかなりの高リターンと思っていたものが、
当たり前に思えてきたりするということです。

こうして、市場全体の雰囲気がリスクテイクになってしまうのです。

このような状況に拍車をかけるのが、エコノミストや経済学者です。

好景気を理論的に裏付けれた様な気がして、
気がつくと予想以上のリスクを持ってしまっていることになりかねません。

ここで、重要なのは同じ会計上の数値でも周りの環境によって、
大きくも小さくも見えるという心理的な側面です。

やはり、大事なのは自分自身の確固たるリファレンス・ポイントをもつということ、
そして、雰囲気に流されないリスク感覚を維持することです。

ただし、このように市場のリファレンス・ポイントが揺らぐから株価の売買チャンスが生まれるという
見方もできます、、、
今日のお昼はF1観戦。

今回は、ほんと、過去にないくらい大混戦で、ここには書ききれません。

ただ、なんといっても最後のバトンのクラッシュ。

バトンは、解説の右京さんに「へたくそですねぇ」って言われたのに、

最後の5位争いはほんと踏ん張ってた。

なのに、、、

うわ~~~~



うわ~~~~~~



うわ~~~~~~~~~ 



あああああ

次回のHONDAには絶対期待。


「WALL STREET」

最近、自分的にはまってる金融モノ。
マイケル・ダグラスが1987年度アカデミー賞主演男優賞を受賞した作品です。
(1987年といえば皮肉にもブラック・マンデーがおきた年ですが)

1980年代、今も世界金融の中心地であるウォール街で繰り広げられるマネーゲーム

ストーリー自体は比較的簡単なので、テーマは硬いですが、気軽にみれました。

1987年の映画なので、出てくるコンピュータは、超初期のwindowsだし、

携帯電話は、やたらデカイです

日本の証券市場のようにコンピュータ化されてないので、

人間同士の”せり”のようなやり取りが見ていておもしろい。

あと、やっぱりマイケル・ダグラスかっこよかったなぁ~♪

監督も解説している通り、この映画はまさに21世紀の今を予見するものといえるでしょう。

情報の相対的価値やインサイダー取引、企業買収等々、今ニュースをにぎわせていることばかり。

だから、今の学生がみるにはちょうどいいのかもれません。



今日は、午前中図書館の帰りに地元の公園へ。

すばらしく、桜が美しい

今はもう七分~八分咲きくらいでした。

子供連れの家族や遠足にきた幼稚園生、

あと地元のおばさんたちでにぎわう公園。

本当は読書しにいったのに、

桜の美しさとお弁当の匂いにやられ、写真だけとって帰りました。


ホンッッッット~~にどうでもいい話なんですけど、

今さっき偶然発見したので、、、

キーボードで「どぅ」って打って、変換すると、、、

なぜか「ドル」になります Σ(゚□゚(゚□゚*)

なぜ??

そりゃーdollarは「どぅ」って聞こえますけど、

変換してはちょっと強引じゃない!?

他にも「どぇ」を変換すると「ドレ」になりました。

やっぱり音の関係かな

まだまだこういう裏変換みたいのあるんでしょうか ( ̄ω ̄;)

気になります