きたきたきた~


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

なんと、東京証券取引所が開いているアカデミーに当選しました!!



去年から申込書送り続けて早半年。

いつも募集は50人しかしてないのに、200~400人が応募するようで、

今までまったく当たらなかったのが、

ようやく、さっき当選メールが来ました!!

なんだか、懸賞にあたった気分 ♪

これから金融や株の勉強を本格的にはじめようと思っていたので、

まさにグットタイミングb(*▼▼*)o
最近、更新遅れてるなぁ

やばっ

旅行記は明日にして今日はこれまで本で読んだり、
実際教授にインタビューしたりしてわかった教授の給料について。

将来、大学に職を求める人間にとって、ちょっと気になることですねぇ

例によって、
あくまで、私が知りえた情報によるものなので、
すべての先生方に当てはまるものではないことはご了承ください

(とくに、文系の先生に聞いたので理系の先生とはだいぶ違う可能性も、、、)

簡単に言ってしまうと、
大学講師の給料(大学からもらっている給料)は
ふつーの会社員とかわらないかちょっと低めようです。

ふつーの会社員って曖昧だけど、おそらくサラリーマンの平均年収ということでしょう。

あとは、本の印税や講演料、懸賞論文などが
収入になります

特許をとってる、先生もいらっしゃいますね

ぶっちゃけ、大学の講師より、事務室にいる係員の方が給料良かったりすることもあるそうです

「末は博士か大臣か」とよくいいますが、、収入的にはかなりの差があるみたい。

でも、大学で講師やろうって人は、”金銭的欲求”よりも知的欲求”の方が重要かもしれません

でもやっぱり、知的社会を目指すなら
学問の最高峰で研究していらっしゃる方々の給料ももうちょっと上げてほしい、今日この頃、、、
そーいえば、前回の記事がちょうど100個目でした!!

と、いうことは今日の記事で、101個目です。



このブログというものをはじめてたのが、

去年の11月6日の0時3分42秒でした。

この記事を書き始めたのが、今日3月22日の10時12分42秒だから、

ちょうど、143日と11時間9分経ったというわけです。

つまり、単純平均すると、

このブログは大体34時間6分おきくらいに更新されているということですねぇ~

おそらく、今後もこれくらいのペースで更新していくと思うので、

どうかよろしくおねがいします(≧∇≦)

それでは、私は旅立ってまいります!!
気がつけば、長い春休みも後半戦です。

周りの友達はみんな海外とか行ったのに、、、
どこも行ってないなぁ~国内すらいってないなぁ~

と、いうのは今日までのこと。

明日の夜から高校の友達と旅に出ます。

しかも、国内鉄道旅行!!

鉄道旅行は、ほんとに”旅”って感じがしていいんですよ♪

そして、鉄道旅行といえば、やっぱ

「上野始発の夜行列車」でしょ~(><)



行程は上野→富山→名古屋→横浜というもの。

旅行の報告は、後日したいと思います!!

昨日、教習所を無事卒業しました!!

明日、二俣川の試験場に行きます。

いや~この1ヶ月間は、長いようで短かった~
教官もいい人ばっかりだったし~

3月は朝から晩まで教習が入ってたから、
おかげでダラダラ生活にもならず、起床7時をキープ中です。

ちなみにうちの車は日産のプリメーラ(ーvー)



↑うちのはもっと古いから、この写真よりデザインがダサいが、、、

でも、今年中に新しいの買うかも(中古かもしれないけど、、、)

楽しみです

周りから見るとだいぶ取るの遅くなってしまい、

助手席が指定席だったけど、

これからはみんなで車で出かけるときは運転するぜぇ

UCLAの数学者の方がこんなことをいっていました。

「数学者は数字(number)を考えない。型や関係を考える。」

うっ!耳が痛い。

今の日本では、中学校から数学を習いますが、

小学校の算数が得意だったのに、数学が苦手という人が多いようです。



小学校の算数は、必ずなんらかの数字が答えになりますが、
数学になるとXやらYやらの関数が登場して、
一気に抽象度が高まります。

私も、中学生のとき常に、
2次関数や平面幾何がいったいなんの役にたつんだ?
ってか、答え2X+3Yっていったい何を意味してるのかまったくわからない!!
って思ってました。

このときに、数学は、ある特定の数字を求めるためのものではなく、
型や関係を表すためのものなんだってことに気がついていたら、
今、こんなにも解析学やら確率微分方程式やらに苦労しなかったかもしれません。

思うに、今日の理系離れは、子供たちの理科への関心が薄くなったことよりも、
数学など理系にとって大切な、抽象的な思考をしなくなってることが原因でしょう。

抽象的なものより、目に見える具体的なものを追いがちなのかもしれません。

なんてことを「Beautiful Mind」を見ながら考えてた一日でした。
ちょっと先の話ですが、
3月18日のJRダイヤ改正で兵庫県の餘部鉄橋がコンクリートに架け替えられます。



ちなみに私にとって、この餘部鉄橋は中学1年のときにはじめて野宿というものした、
思い出の地でもあるのです。

餘部鉄橋は、JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.45m、長さ309.42mで
明治45年に難工事の末、完成した橋です。

旧式の橋の眼下に広がる餘部の町並みを見下ろすスリルとその美しい景観が有名で、
橋そのものが観光スポットになっています。

過去には、この橋から列車が転落し、下のカニ工場で働いていた方が亡くなるという事件も起こりました。

落ちた地点には、今では観音様と事件の瞬間の写真が置かれています。

この橋がコンクリートに変わってしまったら、もう観光としての魅力はないかもしれません。

残念です。。。

この春休みに、行動分析学に関する本をいくつか読みましたので、
おもしろいと思ったことをご紹介したいと思います。



行動分析学とは、ある行動には必ず原因があるという考えのもとに、
その原因を解明し、行動を改善するという、心理学の一分野です。

行動には原因があるというのは当たり前のように思われるかもしれませんが、
行動分析学は、この原因へのアプローチの仕方がユニークなのです。

たとえば、勉強という行動をするのは、脳内の神経細胞が、、、なんて議論は行いません。
また、勉強するのは、好奇心が旺盛だからとか、
本能的に知ることを欲するからだとかという議論も行いません。

行動分析学が、注目するのは環境要因、
すなわち、行動が環境に及ぼす影響の観点から行動の原因を考えるのです。

簡単に言えば、ある行動をすることによって、その後の状況がどう変わったかが、
行動の原因となるのです。

本に紹介されていた例を挙げると、
トイレに入るとき、

行動前の状況;        行動;          行動後の状況;
電気が消えていて、  → スイッチを入れる →  電気がついて、
見えない                          見える

この”見えない”から”見える”の状況の変化が行動の原因です。

ところで、ある行動をすることで、その後の状況がどう変わったか、、、と述べましたが、
”その後”というのはどれくらい後までなのでしょうか。

行動分析学では60秒以内と考えています。

このように考えると、これも本で紹介されていた例ですが、
”勉強する”という行動がどうして起こるのかがわかります。

つまり、勉強は、
数ヵ月後の試験に合格するためだとか、将来安定した生活を送るためにするのではないということです。
それは60秒以内の状況の変化とならないからです。

だから、親が子供に
「将来のために勉強しろ」といってもやる気はまったくでません。

これは私の考えですが、受験勉強は、将来ではなく、現在の不安を解消するためにやるのです。
(受験勉強と研究勉強はもちろん原因が違います。ここでの勉強は受験勉強のことです。)

予備校で、同じ志望校の人が猛勉強しているのを見ると、
自分はおいてかれているという不安に駆られます。
この不安を拭い去るために勉強するのです。

勉強を始めると、60秒といわず、すぐにこの不安は軽減されていきます。
自分もやってるんだという思いがそうさせるのです。

ところが、隣を見ると、ライバルはまだ必死に勉強しています。
また、不安が現れて自分も勉強するのです。

だから、ライバルが大事というのはこういうことでしょう。

夢なない話のように思えますが、私はこっちのほうが真理をついているような気がします。

さあさあ!!

今年もいよいよF1のシーズンがやってきました!!



今年のF1は、本当に例年になく見所たっぷりです。
フジテレビも全試合放送20周年とあって、セットも音楽も豪華になったりと、かなり気合が入ってます。

スーパーアグリの行方、アロンソ・ライコネン・シューマッハの対決、
HONDAやTOYOTAのトップ入りなどなど、、、

また、ルールの改定により、ピット時のタイヤ交換が復活したらり、予選方式が変わったりと
こちらもかなり魅力的なものになってます。


昨日のバーレーンGPでは、アロンソが優勝しましたね

やっぱり今年もルノーは強いです。

ライコネンも最下位スタートだったのに、表彰台に上るとは!!

アロンソVSライコネンの新世代チャンピオン世代争いに目が離せません

でも、自分的にはやっぱりミヒャエル・シューマッハにがんばってもらいたいです

あの正確で鋭い走りをもう一度見たい!!

スーパーアグリF1は、佐藤琢磨が完走し、ほっと一安心です。

誰もが言っていたことですが、今はまだ表彰台を目指すよりは、
データ取りというか、安定したレース展開を迎えられるようになることが目標でしょう。

ピットもほかのチームと比べ、だいぶぎこちなかったけど、
きっとこれから奇跡を見せてくれるはず!!

今日も前場では株価が上昇しています。


(yahoo finance)


多くの新聞はこの株価の上昇を、
「量的緩和の解除が決定したことにより、ひとまず不安材料(不透明感)が出尽くした」
と表現しています。

経済学の理論からいえば、量的緩和解除は金利の上昇を促すもので、
債権への移行の圧力になります。


しかし、実際は量的緩和解除が決定された瞬間、長期金利が下がるという現象が起きました。


これら理論と実際の差は、すべて、不安材料や先行きへの不透明感といった
投資者心理によるものです。


”不安材料”をうまく説明できる経済学の理論は今のところないように思います。


しかし、このような投資者心理は、政策を打ち出すときには、

今後のマクロ経済への影響と同じくらい考慮に入れなければならい事項です。


実際、今回日銀は量的緩和解除には踏み切ったものの、ゼロ金利は続行すると決定しました。

これは、投資者心理への配慮との見方がほとんどです。

と、いうことはそろそろ、
このような投資者心理の影響を考慮に入れた政策理論が必要になるということです。


経済学の世界ではここ最近、行動経済学や行動ファイナンス理論といった
心理学を応用させる理論が活発になってきていいます。

実際、行動ファイナンス理論でDaniel Kahnemanはノーベル賞を受賞しました



今後は、この理論をより普及させ、投資戦略だけでなく
実際の政策への応用度を向上させることが課題だと思いました