昨日(月曜日)は3限の授業が急遽休講になったので、1限と5限しか授業がないという状況になり、
特に予定のなかった俺は、中学・高校からの友達であるI山君と国会図書館に行きました。


「国会議事堂前」で下車し、
そこから、国会にそってしばらく歩いていると、、、


衆議院会館の前にTV局が来ているではありませんか。
しかも、そこにいたのは、、、




アンガールズでした!!



なぜぇ~??(>_<)??


昼下がりの永田町、、、歩道には本当にここが都心なのかと思わせるくらい人がいません。
いるのは大量の警察何やら座り込みしてる人たち、そして、TV局の人アンガールズだけ。。。


そんな状況のなか、山根と田中の二人はやたら険しい顔をしながら
衆議院会館の方をチラチラのぞき込んでいるのです!


とくに誰もしゃべっておらず、その場はシーンと静まりかえり、

ものすごい緊張感に包まれていました。


アンガールズもいつものどたばたはなく、本当に真剣な顔です。
う~ん、ふだんとは違う顔を見たって感じ!?


結局、俺とI山くんは話しかけることもできず、
(というより、すぐそばに行くまで誰だか気づかなかった、、)
その場を通り過ぎるだけでした。。。


あ、あとその直後にTVタックルでおなじみの
山本一太議員


がやたら軽いフットワークで地下鉄の出口から飛び出してくるのを目撃しました (@°▽°@)


有名人に会いたかったらやっぱ永田町だねっ d(゚∀゚)b

最近、私情ネタばかりだったので、「政治・経済」のジャンルを追い出されそうです。

そこで、今回は時事ネタ!!


アメリカ産牛肉の輸入再開についてです。



私はそもそもこれはアメリカと日本の政府両方に責任があると思います。


1.アメリカはいうまでもなく、検査や環境・法整備などの不備の点で、


2.日本は、国産牛は絶対リスク管理(つまり全頭検査)なのにたいし、

輸入牛は相対リスク管理(つまり輸入国頼み)という違いの点で責任があると思います。


私の意見は「輸入は再開すべきではない」です。


理由は上記の2つがどれも解決されていないからです。


ここでは、ニュースなどでよくとりざたされている1.の方ではなく

2.の方を考えてみたいと思います。




ところで今、日本が輸入しているオースラリア産の牛肉は100%安全なのでしょうか?

私はそうは思いません。

オーストラリアも結局アメリカと管理体制はかわらないようです。

要は今まで、BSE牛が出てないというだけで、安全じゃないかもしれないのです。


アメリカに全頭検査を要求しているのになぜオーストラリアには要求しないのでしょうか。


BSE牛の出たアメリカではBSE牛の感染確率というものが計算できます、

しかしいまだBSE牛の出ていないオーストラリアではこれは計算できません。

必然的に0%となるわけですが、これは、本当は怖いことです。


(私は、オーストラリアでもBSE牛が出ればいいといっているのではありませんよ。)


なぜなら、これはBSE牛0%=100%安心という関係ではないからです。

この0%というのは未知数を表しているのです。


つまり、アメリカが全頭検査実施しても、日本の輸入牛は100%全頭検査を受けたものとは言えず、

100%安全とも言えないのです。


これは、どう考えても日本国内の問題です。

それなのに、日本政府は「相手の話し合いの結果待ち」状態です。


日本は全頭検査を輸入牛全部に要求するのか、それとも国産だけにするのか。


問題はアメリカ産をどうにかすればいいというような場当たり的なものではありません。

まずは、このことを消費者に認知させてからではないでしょうか。



ところで、LAにいるkaiポンはどうしてるんだろう?

今度聞いてみようかな


「雰囲気」という漢字はよく「ふいんき」とよんでしまいますが、

この言葉はいかがでしょう。

”simulation”

シュミレーション?

俺は今の今でそうおもっていました。
(でも、英語のつづり見ればまちがえってきづくよなぁ)

答えは

シミュレーション

えぇ~

じゃあ、今まで間違った言葉使ってたのぉ~!?

でも、実際声に出してみると「シュミレーション」になってないか!!?

シュミレーション、シミュレーション、、シュミレ、、シミュレ、、シミュ、、シュミ、、

エグッΣ(=∇=ノノ

舌噛み見ました、、、(┯_┯)

ニホンゴムズカシイィネ

本来なら昨日の続きを記事にしようとしたんですが、、、



今日、大切な大切なMy PCが壊れました。

1.5年の寿命でした。

涙が止まりません。


今まであつめた音楽、約3000曲

中学のときからとり続けていた写真、約500枚

今まで書いていた論文、レポート、レジュメ

その他、コレクションしていたいろいろなもの

がなくなってしまったかもしれません。


みんなみんな星になりました。

居なくなってから、その存在の大切さに気づくことはよくありますが、

もうあのパソコンは俺にとってPrice less だったのです。


でも、まだ希望はあります。

希望を捨てなければきっと復活してくれるはず。。。


bis Morgen



今日、以前ブログに書いた第一志望のゼミの身上書を手に入れました。

これはすなわち第一志望のゼミの入室試験を受けることができるということです。


ほっとしたぁ~ (´▽`)


ところで、


この身上書。書くことはベタなことです。


①志望動機

②興味があること

③特技・自己PR

④その他


しかし、ごくごくありきたりな内容に意外と苦戦することがあります。

そういう経験ないですか?


まず、①志望動機

私的にこれが一番やっかいです。一番書く欄が大きいし、他の項目とかぶる可能性が高いからです。

例えば、

「自分は○○ができて、○○に関心があるのでこのゼミを志望しました。」

と書くと、後の②、③で書くことが無くなります ∑(; ̄□ ̄A アセアセ


もし、無理矢理②・③で話題を作っても何となくしまりがないように思えたので

とりあえず、私はこの欄を後においときます。


最初に手をつけるのは、比較的書きやすい「②興味があること」です。


これは、そのゼミに入るからには何かしら興味があるわけで、それを具体的に書けば終わりです。

私はむしろここに本当の志望動機を書きます。


「○○に興味があるんだ~やりたいんだ~」\(*`∧´)/

(だからこのゼミに来たんだよぉ~、他に理由があるかいっ!!)


ただ、具体的に書き過ぎると面接の時に「あなたは本当にここまでわかっていますか」と

しっぺ返しをくらったり、もし間違えたことを書いていたら「ただの知ったか野郎」

と見られてしまいます。

だからつっこまれても、答えられる範囲で具体的に、、、、


次に「③特技・自己PR」です。


しかし、これといって、ずば抜けているものをもっていない私にとって

この欄はかなり痛いです。

「書くことねぇ~」


そこで、私はここに将来の目標を書きます。


将来の目標を達成したい気持ちはだれにも負けないぞっ!!

そして、自分がこのゼミから卒業すれば、

学んだことをこれだけ活かせますよっ!!


これが私の自己PRです。後は具体的に書くだけ。。。


長くなりそうなので続きはまた明日!!


もし、身上書の正しい書き方をしっている方いたらおしえてください m(-_-)m

bis Morgen

昨日、07年までに段階的に定率減税を全廃することが決定しました。

つまり納税額が増えるってことです。

そもそも、定率減税は景気回復の起爆剤として導入されたもので、
益金、損金を考慮した所得額から算定した納税額に、
さらに一定の控除を加味していたものです。

それがなぜ廃止になってしまうかというと、簡単にいって景気が回復しているかららしいです。
つまり、定率減税はその本来の役割を終えたというのです。

これは一市民としてはいかがなものでしょうか??

所得税、住民税等の控除が廃止されるということは累進課税が増えるということだ。

しかし、このところ国は累進税率の緩和(大金持ち優遇とも言われる。)をしたりと、

結局は「所得格差」が広がるのを助長しているように思えます。
さんざん、所得格差を問題にしているマスコミも
「勝ち組、負け組」とか言ってこれをあおっているように思えます。

これは、とても怖いことです。
今、フランスで起きている暴動も所得格差が根底にあるのでしょう。

たしかに努力して金持ちになるのはいいことだと思います。
しかし、金持ちの子は金持ち、貧乏人の子は貧乏人といった社会は大変危険です。
どんな家の子に生まれても、皆同じチャンスを持っている社会でなくてはなりません。
このままだと、日本でも暴動が起こるかもしれませんね。

毎週火曜日は「ダイアの夜明け」の日です。



gaia



ビジネスドキュメンタリーが好きな私にはこの上ない番組です (⌒▽⌒)

さてさて、今日のテーマは。。。。

「オフィス改革」でした!!

つまり、六本木ヒルズのオフィスみたいに
ペーパーレス・デスクレス(番組内では「フリーアドレス」と言ってました。)を
推進するオフィスデザイン会社とそれを利用する企業のお話です。

いかに社員のモチベーションを上げ効率のいい仕事をさせるか (・・∂)
今や、インセンティブは給料の様な線形的なものではなく
オフィス環境のような非線形の時代なんですね。

しかし、職場に自分の決まった席が無いというのはどうなんでしょうか?
意見が分かれるところだと思います。

私はまだオフィス経験がないので中学や高校の場合に置き換えると、
席は固定されていた方がいいと思いました。

だって、席が固定されてなかったら席替えのあのドキドキが味わえないもんね (^ - ^ *)


中学・高校では席は基本的に固定されていて
3ヶ月に一回くらい席替えがあるのが理想的だと思います。
(好きな人の隣とかになったら「もう席変えないで~」って思うけど、、、)

でも、オフィスの場合、席替えはそれこそ大仕事のようです。
それに席を固定しない方がいろいろな部署がコラボレーションして相乗効果も出ているようです。

やっぱり、席が固定されるのは中学・高校くらいでいいのかもしれませんね。
自分も「ヒルズのようなオフィスで働きて~」って思いました。


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写真は広尾でやってる「ドイツ体験スクウェア D-Haus」に展示してあった

ドイツの公認会計士のモデル事務所です。


ふぅ~、、、ホントこういうところで働きたい、、、( ̄∇ ̄;)


うちの学校では、今日から昼休みにゼミのガイダンス週間が始まります。

このガイダンスに出席しないとゼミの入室試験が受けれないので

みんな結構必死です。

そんな中、私はというと、、、

今日は第一志望のゼミのガイダンスなのでした!!

ガイダンスは12時20分からなので、10時30分に家を出た私は

余裕のよっちゃんでした(・ω・)

胸を希望で膨らませ駅に向かう私、、、







がっ!!







んがっ Σ(゚д゚;) !!







事件は起こしました!

ことの発端は8時15分ごろの山手線内での故障でした。


いつもは「特ダネ」をみてから学校行くのに、

この日は朝からのほほんとしてTVを見ませんでした。

だから、山手線の故障なぞ知るよしもなく、

また、私の家は京浜東北・根岸線の沿線なのでたいした騒ぎにもなっておらず

いつものように電車に乗り込みました。。

2分経過、、、

電車は動きません。

信号待ちかな?もうすぐ動くだろう。。。

と思った直後、アナウンスが流れます。

「本日は大変ご迷惑おかけしております。ただいま東京駅周辺で架線故障が発生したため。

この列車はしばらく当駅で運転を見合わせます。

なお、復旧には30分~1時間が見込まれます。」







||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||    ひぇ~~

<(""0"")>  なんてこったぁ~~







いくらなんでも30分も経ったら確実に間に合いません。

しかも陸の孤島に等しい場所に住んでる私に残された代替手段は

バスしかありません。

それでも、行かなくてはと思い改札に振替輸送切符をもらいにいくと

そこは長蛇の列!!

しかも、なんだか、もめているようです。

「みんな~頼むから冷静になってくれ~」と心で叫ぶが無駄でした。







もうダメポ。。。 ( ̄Ω ̄)







もう、家にかえって学校はさぼろうかなとさえ思いました。

結局、結局、、バス代もその後の私鉄代も自腹(670円)を切るが、ガイダンスには出席できず、

最悪の一日でした。。。


bis Morgen

就職活動ナビゲーション〈2007年度版〉―大学生のためのリアル就活本 今日はTAC経営学の授業だった。
論文式試験の選択科目は経済学にしている俺だが、
経営学の授業は興味深いし、

将来使えそうなのでこっそり潜っているのである。

そこで、先生がいきなり雑談として

「日経新聞の就職人気企業ランキング」の話を始めた。
来年の今頃は就活してるのかなぁ~

でも、それまでにはきっと試験に受かってないなぁと思いながら聞いてると、






「この就職ランキングは“就職してはいけない企業ランキング”です。」
と先生はいってるではあぁ~りませんか。εε(*▼ω▼)ノ




なぜ??(゚ペ)?




先生の話によると、
企業の寿命というのは大体30年らしい。
その間に企業は新しい事業を展開するとか技術革新をするとかしておかないと
完全に廃れるというのだ。

しかし、そう簡単にいくものではなく結局下降局面に入らないと企業はなかなか動かないし
そう思っても動けないのである。

浪人することなく就職できたとして、俺が仕事をするのは大体2年後~40年先のこと。。

つまり「今人気がある企業というのは今がピークだ。」ということだ
だから、ベンチャーといわれているところも考えた方がのではとのお言葉だった。

30年後、40年後、企業がどうなっているのか。
そういうところまで考えて就活はしなくてはならない。
そういう目を持ってなくちゃいけないと言うことだった。(*´∇`*)

先日、友達に 会計士ってもうかるの? っていわれました。


(  ゚ ▽ ゚ ;) えっ!


どうなんでしょうか。。。


でも、勉強していく上で、

将来収入力のある仕事に就けると考えるのも大切なインセンティブだとおもったので、

ちょっと調べて見ました。


電車の吊り公告には 40歳で1200万 とか書いてあったのを見たことがあるけど、

予備校の先生の話を聞くとやはりさまざまなようです。

正直、そんなにもらえるの~(゚ー゚*?) ってかんじです。


ところで、1つの企業を監査するといくら報酬がもらえるのだろう?

これがわかれば給料もわかるかな??


で、調べてみたところ以下のことがわかりました。


データの出所は

http://www.accs-c.com/syriez/archives/2005/04/post_69.php

こちら↑


まず、個別財務諸表を提出している企業(企業グループに属していない単体企業)の監査報酬

最低額で20万、最高額で7000万、平均額は982万7千円のようです。


次に、連結財務諸表を提出している企業(企業グループ全体)の監査報酬

最低額は60万、最高額は2億0260万、平均額2051万6千円でした。


ちなみに監査報酬はその企業の売上高が基準になっているんだって!


勘違いしてはいけないのはこれはいわば会計事務所の売上高(年収ともいう、、、)であり、

そこで働いている人の個人収入とは全く違うということ。

結局、儲かるのかなぁ~。。(・vv・)


でも、アメリカはこの数倍の報酬がもらえるんだとか、、、


日本ももっと高くなってくれ~~ ∑(゚□゚;)!!