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つづき、、、


例えば、一日の列車本数を1本にしてスタッフを1万人雇う。

さらに各駅に停車するたびに車両点検する。

この上ない努力だ。そうすれば、おそらく安全性は100%保証されているといえるだろう。


しかし、この様な路線を誰が利用するだろうか。誰が経営できるだろうか。


確かに、この例は極端化もしれないが、「100%の安全への努力」を忠実に努力したとすれば、

このようなことである。


もちろん、キャスターがここまでのことをいってないことは理解できる。

なるほど、なぜこの言葉が、心のこもってないように聞こえたのか、

その理由はここにありそうだ。


つまり、キャスターは自分の想像しているもの(=自分の発言おける責任)と

その言葉のニュアンスがかけ離れていたためなのだ。


ちょっとしたことかもしれないが、私はこういってほしかった。。

「今よりあと1%の安全性を確保するための努力を常に惜しまないでほしい。」

と、、、、


ちなにみこの考えは、公認会計士監査の保証水準を勉強しているときに思いつきました。

論理的にはおなじだと思います。ご意見ご感想お待ちしてま~す。


bis Morgen

先週、福知山線の脱線事故から半年がたった。

ワイドショー、ニュースをはじめ多くの番組がこのことを再びとりあげた。


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そこで多くのリポーターやキャスターから聞いた言葉は、

「JRはこれから100%の安全への努力をしてほしい。」

というものだった。


しかし、この言葉は私に言わせれば、

ただ原稿をよんでるだけのまったく心のこもってない、てきとーに言った言葉に聞こえるのである。


なぜなのか考えてみた。

もし、被害に遭われた方やそのご家族がこの記事をよんだら失礼に感じるかもしれないがご了承頂きたい。


まず、100%の安全とはなんなのだろうか、そもそも100%安全ということは可能だろうか?


「とくダネ!」という番組で、コメンテーターの竹田圭吾さんが

「乗客もある程度、事故が起きる可能性を考えて電車に乗るべきだ。」といっていた。

私はこの意見に賛成である。


そもそも100%の安全など、どれだけ努力しても達成することはできない。

このようにいうと反対論者からは

「それでも100%を目指して努力して、結果90%の安全を確保しろ」

という意見が出る。

しかし、100%を目指す努力とは何か。。。


つづく、、、


bis Morgen


んちゃ! えへっ! 今日から始めてみました、ブログ。
普段言いたくても言えないことやさんざん言ってることをあえてブログ綴っていきたいと思います。
よろしくね~。

で、今日のテーマは、、、


Amazon.co.jp について




 さてさて、先日からアマゾンで本の全文検索というのが始まったのをご存じだろうか。
この全文検索というものは、その名の通り、検索ボックスにキーワードをいれると、、、

本のタイトルからだけではなく、本文からも検索してくれるのである。
これから卒論を書くであろう俺にはとってもすばらスゥイ~機能だ。




  ところで、この全文検索結果としてそのキーワードが掲載されているページを

実際読むことができるのだが、

どさくさにまぎれて他のページも読むことができるのだ!

 ということは、もしかして本の中身全部読めちゃうの!?
いちおう著作権を考慮してドラッグやコピーはできないようになってるけど、
本の中全部読めたら著作権的にはだめじゃない!?
どうか知ってる人は教えて下さい。

 アマゾンといえば、、、、
 先日、自分がアマゾンのCFOになってる夢見た。
経理部長さんがコンコンとノックして「CFO、こんどの有価証券報告書はこれでよろしいでしょうか。」
と話しかけてくる。
そして、それにはんこを押しながら、
「今度の総会では、私から株主に報告しよう」
と、言う俺。こんな夢を2,3回見た。

これが正夢だったらなぁ~。でへへ。。
おっと、いつもの妄想癖が、、、

と、いうことで今日はこのへんで。

bis Morgen