毎日湘南新宿ラインをつかって通学しています。
もう、大学に入って2年。。
受験生時代、まだ湘南新宿ラインができたてのときも新宿の塾に通っていたので、
営業開始以来、ずっと乗り続けていることになります。
そこで、今回はそんな私が思う「湘南新宿ライン」の不思議というか
闇について書いてみました。
1,魔のダイヤ
湘南新宿ラインはよく遅れるし、よく止まります。
それもそのはず、湘南新宿ラインは東海道線、横須賀線、埼京線、高崎線、宇都宮線
をまたぐ上、さらに埼京線には臨海高速鉄道が乗り入れていたりします。
これらの路線のうちひとつでも事故ればアウトなのです。おそろしや~{{ (>_<;) }}
2,魔の運賃
これは以前、インターネットニュースでも取り上げられてました。
湘南新宿ラインが通る西大井~大崎間は約2キロ。
これは「JR東日本首都圏料金表」によると130円の距離です。
しかし、実際の運賃は150円!!そう、20円多いのです!!
これは実際に湘南新宿ラインが通っている距離ではなく、
品川経由(西大井から品川へ行って、そこから山手線で大崎に行く)の距離で
測定されているからです。おそろしや~{{ (>_<;) }}
(しかしこのおかげで、私は定期で、東海道線と横須賀線の両方の駅に降りることができます。
たとえば、川崎と新川崎を定期で降りられる。)
3,魔の列車
渋谷を18時34分に出発する下り列車には、十分気をつけましょう。
普段は普通の帰宅ラッシュと思われるかも知れませんが、
この列車は時として乗客である私たちに牙を向きます。
それは、帰宅ラッシュのピークという時間帯なのに10両編成ということ。
しかも中2両はグリーン車なので、普通の客にとっては
ほとんど8両編成といっても過言ではありません。
だから、時々信じられないほど混雑します。私は心停止する寸前まで圧迫されました。
湘南新宿ラインには、このほかにも理不尽な編成の列車があります。
おそろしや~{{ (>_<;) }}
と、いままでかなり悪いイメージで書いていたけれど、
私としては湘南新宿ラインがなくなってしまっては大変困ります。
そこで、私のこれは妄想ですが、
今工事している横浜駅の旧東横線のホームを湘南新宿ライン専用ホームにして、
西大井~大崎間の横須賀線との分岐点を高架や地下にして独立してみては、、、
いかがでしょうJR東日本さん??























