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私としては、是非行ってみたいスポットがまた増えたわけですけども、
そこでは、100億円の札束ベンチとか
1985年(丁度、生まれた年)と現在の経済活動の大きさを比べた模型とかあったり
なかなか、面白そうです。
そん中、もっともニュースで取り上げられたのはやっぱり
「日本の借金時計」でしょうね。
あと、日本の借金の一世帯あたりの負担額を
1万円で数えたときの重さが味わえる
借金リュックも話題を呼んでます。
ちなみにコチラ↓でも借金時計を見ることができます。
『日本の借金』時計
まさに、1秒以内に10万円の単位がどれだけ動いていることか!?
ちなみに、現在(12月5日 22時25分)の借金は、約、、、
763兆1533億7000万円
一家計あたりの負担額(私個人的にはこの数値に疑問を持っているが)は、
約1621万5660円
でした。
これらの借金は、まさにこれから社会に出る私たちにのしかかってくるものです。
直接的ではないかもしれませんが、間接的に払っていかなきゃいけない額です。。
ウチにそんなお金はありません!!
が、しかし、ここで、
「もう日本はだめだぁ。」とか言って、自暴自棄になったり、
「すべて公務員のせいだ。」と言って、公務員をいじめたり、
「どうせ借金してる社会なんてたかがしれてる」なんてニートになったりする必要はまだないと思います。
これだけ、額が大きいとすぐにはピンとはきませんが、大切なのはどれほどの額なのか
ちゃんと把握することだと思うからです。
763兆と聞くと途方もない額に聞こえますが、まだ日本にはいくつか希望があります。
まず、現在日本の景気がデフレからインフレに移行しつつあるということ。
インフレになると、よく物が高くなるように思いますが、それは貨幣の価値が下がったからで、
すなわち、借金も相対的に小さくなるということです。
また、今日(12月5日)一日で東京証券取引所で取引された総金額は、
約4兆円
今年一年間の外国人旅行者による経済効果は、その波及効果も含めると
約55兆円
さらに、去年一年間で日本国内で生まれた経済的付加価値(GDP;国内総生産)は
実質で、533.9兆円
国民1人当たりおよそ400万円
そしてさらに、日本人が持つ貯蓄合計(普通の貯金のほかに株などの金融資産を含める)は、
およそ1400兆円
あるといわれています。
だから、まだまだ日本も捨てたもんじゃないのです。
要は、これから日本を背負っていく私たちしだいということ。。
私たち一人一人が、付加価値を創造し、日本を豊かにしていけばいいのです。











