クリスマスなんてどこ吹く風の私ですが、
今日、明日はあさってからのスキー&スノボツアーの準備です。

準備に2日もいらないだろ~とも思われますが、
帰ってきたときに、疲れないように部屋の掃除をしておくとか、
やることは意外とあるもんです。
(ってか、クリスマスになにをやってるんだろ~とか考えてはいけない)

で、行き先は上越国際!



面子は計8人~

旅行だ~

いままでかつて個人旅行で、こんな大人数だったときがあろうか。

きっと騒がしくなるぜぇ~夜行バスで隣の列に座った人ごめんなさい

ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

それにしても、もう今年も終わりですか、
今年の正月を昨日のことのようにおぼえてるんだけどなぁ~

んで、明日から私はしばらくお留守になると思うので、
この機会に、前々から溜めていたスイスチョコレートの歴史の記事
(レジュメをコピペしただけ、、、)をタイマーセットしておきました。

よろしければ、ご覧下されぇ~

それではみなさま

今日の「特ダネ」でNHKの民営化について話が持ち上がっていました。
日経新聞にも市場テストということが載っています。



郵政民営化や道路公団の民営化に引き続き、今度はNHKにも改革のメスが入りそうです。

しかし、ここで私たちが気をつけていかなければいけないことは
「民営化」をもっと多方面で見るということです。

例えば、民営化する一つの理由として、
財政再建や適切な資源配分といった経営の効率性向上があげられますが、
実際、そこばかりが強調され、根本的なところがぼやけているように思います。

民営化とはつまり私営化であり、
それが目指す究極目標は利益の獲得ということです。

結局、経営を効率化するのも、環境に配慮するのも、
持続的に自らが利益を獲得するためにほかなりません。

そして、全てが成果主義ではかれないのと同様、
全ての事業が利益獲得を目標とするのに適しているとは思えないのです。
利益獲得を目指す結果、悪しき道を足を踏み入れてしまう企業もあるのです。

特ダネで小倉さんが「NHKは面白い番組つくる自信がないんだ。」といってましたが、
たしかに「おもしろくなきゃテレビじゃない」がモットーのフジテレビから見ればそうかもしれませんが、
逆に、私はおもしろいだけがテレビではないと思います。

果たして、その事業が利益追求に適した事業かどうか、
経営の効率化が図れるから民営化がいいという前に
そこをしっかり検討することが大事なのではないでしょうか。




                         


こっちもYuuさんやKaiさんに対抗(?)し、写真を載せてみました。

う~ん、微妙かも、、、

左上;見事に晴れ渡った空にそびえ立つ記念碑。パリのコンコルド広場にて。

右上;テムズ川のほとりで羽を休める鳥。
    置きピンを使って、あえて鳥を中央より左下にずらしてみました。

中央;おしゃれなお店とベンツ。
    色合いはきれいだと思いました。撮り方はいたって普通。

左下;田んぼを駆け抜けるロマンスカー。
   とりあえず流してみた。ピントを中央よりやや右にズレらしたが、ぶれている。しかも天気よくない。

右下;ルーヴル美術館
    建物に光が当たってないぶん、ずっしりした感じに見える(??)

明らかに技量不足だわ。
今まであんまり旅行とか行っても写真撮らなかったけれど、
これからは、ちゃんとカメラ持って行って経験値稼ぎます。。。

せっかく、統計学ゼミに入ったことだし、今日は統計のお話。

「統計はまやかしだ!」(Statistics are deceiving.)

というのは昔からよく言われていることです。(ってか、私は外国人に言われたことがある。)
これから勉強する人にそんなこというなよ~って思いますが、
確かにある意味まやかしかもしれません。

最近、週刊誌とかによく、いろんな企業の30代の平均年収とかが載っていますが、
なんかうさんくさいですもんね。

ただ平均って言われても、どれだけの母集団で、どれだけ標本抽出して、
算術平均(合計を2で割る)なのかどうかすらもわからない状態では

恣意的なデータを使っていると思わざるを得ません。


平均年収とかは一部の金持ちによってかなり高く算出されますので、
もっと現実的な数値を出したいなら中央値(数値を低い順にならべた真ん中の数)とかの方が
妥当だとおもいます。

あと、予備校の模試で、よく偏差値というのがでて、
「偏差値は気にすることない」といわれますが、全くそのとおりかもしれません。
(しかし、受験勉強中はそう思えないのが受験生の心理なのかも、、、)

ちなみに偏差値の出し方はコチラ↓




式からもわかるとおり、基準値を求める際の平均と標準偏差が同じ、
もしくは受けている顔ぶれが同じでなくては
模試と模試の比較、または模試と本番入試との比較はできません。

予備校の模試は、毎回受けている面子が違うので、
例えば、4月模試と9月模試の偏差値を比べても、
偏差値が上がったからといって必ずしも実力が向上したわけではないのです。
(逆もまたしかり。)
たまたま、その模試だけ天才君が受けたために自分の偏差値が下がったことも大いにありえます。

これは言い訳ではありませんよ。

だから、なおさら本番の入試と模試の偏差値の関係は薄いのかもしれません。

もちろん、偏差値はその時点の模試受験者の中で自分の位置を確認するには有効だし、
アウトプット学習として模試を受ける意義は大きいと思います。

なんか、相当ネガティブな感じになってしまいましたが、
もちろん、いまや、統計は何をするにしても欠かせないツールです。
今度は、統計で「こんなこともこんなこともわかる」みたいな
もっとポジティブな内容にしないと。。。

来年で小泉首相は任期が終了するとあって、
最近では、小泉首相の政治を総括して評価しようとする動きがあります。

そんな中、私は経済特区について考えてみたいと思います。

経済特区とは、民間団体や公共団体などの積極的な立案によって、
地域の特性を活かした特例を導入している区域のことを言います。

例えば、濁酒特区では、本来許可なく製造できない濁酒の規制を緩和するということです。

これにより、地域のアイデンティティーが確立され、
その地域で特化したものを創造できるというわけです。

これは、立案するのはそこにいる住民や企業ですし、伝統や現状を活かした政策なので、
実現可能性は高いといえそうです。
なにより地域活性には有効な政策です。

このような規制緩和によって経済効果が得られるのは、よくあることですが、
しかし、これが全ていいというわけではありません。

地域によって、特化したものができるのはいいことですが、
見方を変えれば、周りとの調和が崩れるということです。

もちろん、出る杭は打たれるのがいいといっているのではありませんが、
なんでも特区、特区とやっていては、やがて複雑な地域勢力ができあがってしまいます。
そうなると、地域の競争が激化して、ますます財政や人口事情が悪化する地域も出てくるでしょう。
それは、日本全体のマイナスにつながります。

やはり、その地域の伝統と現在の特性を活かすからこそ特区なのでしょう。


(ちなみに、神奈川県には福祉有償運送セダン型車両特区というものがあります。)

小泉首相の任期終了後も多くの経済特区ができるかもしれませんが、
その判断は、今までどおりか今まで以上に慎重に行ったほうがいいと思いました。
この場では、はじめての告白となりますが、私はF1がかなり好きです。


もちろん、サッカーも野球も好きですよ。

もともと車好きだし、(免許はないが、、、)
速い乗り物好きだし、(新幹線とか飛行機とか)
お金かかってそうなのもの好きです。

世界ではかなり人気のスポーツなのですが、
日本では、 いまひとつとかもしません。
その原因は、これまで日本人ドライバーの活躍する場が少なかったからとも考えられます。

それでも、 去年、大活躍した日本人ドライバー佐藤琢磨のおかげで、
F1ファンは増えています。

CMにも出てるしね。
(一時期、女性誌でも特集されてたことには驚いた。「セレブのスポーツF1」って。)

今はシーズンオフなのでレースはありませんが、
F1もこの時期は次のシーズンの参加チームとか正ドライバーの発表される時期です。

そんなんか、今大注目なのが、次期初参加となる

「Super AGURI F1」

というチーム!
これは元F1ドライバーで日本人として始めて表彰台に上った
鈴木亜久里がオーナーを勤めるSuper AGURIがついにF1参戦ということ。

ドライバーはもちろん日本人の佐藤琢磨!

しかし、F1に新たなチームが参入するには、他の全チームの同意を得なければいけないのですが、
今日のニュースによると。。

なんと、10チーム中9チームは同意したのですが、たった1チーム、
同意しないチームがあるのです。

それはミッドラントというチーム。

そういえば、このチームは前から佐藤琢磨が欲しいとか言ってました。

佐藤琢磨が引く手あまたなのはよろこばしいですが、
どうかスーパーアグリの参入には同意してもらいたいです


おそらく、スーパーアグリはなかなかトップ集団には入っていけないかもしれません。
それでも、やっぱりこういうチームがあるとトップばかり注目されがちなスポーツでも、
トップだけじゃなく全体として、見る側はさらにおもしろさが増すとおもうんだけどなぁ~

うちの大学では3年生から専門ゼミというのがあって、
そこで卒論の指導をしてもらったり、就活の相談を受けてもらったりするのです。

そんな中、私が入ったゼミは「経済統計学」を研究するゼミです。
経済統計学といっても、計量経済学的なことだけでなく、
リスクマネージメント論やネットワーク論やコーポーレートファイナンス論や
先輩には進化経済学なんてレアなものを勉強している人もいます。

で、うちのゼミは3年生になるまで特に勉強会とかはないのですが、
先生から一つ宿題が出されました。

それが、「4月までに卒論のテーマに関係ありそうな本を何でもいいから一冊でも読んでおくこと」
というものでした。

そうか、、、もう、卒論のことを考えなくてはならない時期なのかぁ~
大学生活はほんと短く感じられます。

正直いいますと、私はまだ何のテーマどころか、どんな方向に進むのかさえもあやふやです。
特にサークルにも所属してないので、大学にくる最大の目的は立派な卒論を書くことぐらいなのですが、
けっこう今焦ってます。。

ちなみに今なんとなく、視野に入れているのは「行動ファイナンス」というもの。。
これは簡単に言うと、心理学の考えを経済学や経営学に応用するものです。

「行動ファイナンス」→「人工市場」→「複雑系」

というのが、今の頭の中にある大まかな考えです。
(一応「複雑系」を勉強することが夢ではあるわけです。)


でも、ネットワークもおもしろそうだなぁとか、
リスクマネージメントは将来金になりそうだなぁとか、
ぐちぐち考えているのが現状ですね。

優柔不断だわ~
前の話とだいぶ間があいてしまいました。

今日は、横浜市が実施している「よこはまリバイバルプラン21」がどのようなものか
もう一度考えてみたいと思います。

前回、お話したとおり、現在の横浜市の借金は約6兆円に達しています。
そこで、中田市長が出したのが、財政維持をコンセプトとした「よこはまリバイバルプラン21」です。


(みなとみらいが残した借金は大きいが、市民の行楽地としては誇りに思えるので気持ちは複雑)

つまり、バブル期の「みなとみらい21地区」のように、
将来の歳入増を見込んで地方債を発効するではなく、
債権の発効を伴わず、住民のニーズに応えるため、
両者のバランスをとっていくのがその目的です。

そのためには、一部公共施設の縮小・有料化、新たな企業の誘致が必要とされています。
短期的に、公共施設が閉鎖されたり、値上がりするのは、市民としてつらいことですが、
それを仕方ないと考えるか、そうしなくても大丈夫と考えるかが今の論点です。

ちなみに地方財政の健全性の目安である
経常収支比率(自治体が自由に使えるお金の比率)は、横浜市の場合88.4%だそうです。
一般的に適当と考えられる比率が75%程だということを考えると、
やはり横浜市は相当、自由に使えるお金が少ないということです。

このような状況を鑑みると、やはり財政改革は必要なのかもしれません。
しかし、私は今の具体的なやり方には少し疑問を抱いてます。

やはり、まだ投資先や試算の面で、まだ甘いところがあるからです。
事業の一部を第三セクター化したところで、それが長期的にどうなのかはわかりません。
そもそも、このような地方財政を考えるには、
その背後にある日本経済の財政制度を見なければなりません。
本当に市民のニーズに合ったサービスを適切に提供するには、
一地方自治体ではなく、全体としての改革が必要なのでしょう。

現時点で、この計画や中田市長の是非の最終的な結論を出すのは早すぎるかもしれません。
この「よこはまリバイバルプラン21」が、住民にとって痛みを伴う改革なのか、
民営化などによりニーズにあったサービスが受けられるようになる改革なのか、
それはそれぞれ個人や事情によって考えも違うでしょう。

今までいろいろ考えてきましたが、
この考えは、是非来年の横浜市長選挙で活かせたらと思います。。。20歳にもなったことだし、、

そういえば、ウチの近くの総合病院はまだ取り壊されてませんね。
幽霊でも出るのかな??
昨日は久々に遅くまで学校にいました

帰り道、ふと空を見上げると

そこには白い雲の切れ端が、、、

夜空なのに白い雲

それだけ街が明るいのです

こころなしか、夜空はなんだか青色に光っているようでした

どうか、蒼い空に戻っておくれ、、、

大学生になって、ようやく本を読むようになった私ですが、

いざ、読んでみると、なかなかでかい壁にぶつかります。


それは、本を読めば読むほど、前の本の内容をわすれてしまうというもの。

もちろん、それが人間として当然の生理現象なのですが、

せっかく読んだのに、覚えてないなんて、けっこう歯がゆいのですよ。

内容をわすれて本をもう一度読み直す時、情けなさと共に、

また忘れてしまうのではという恐怖さえあります。


こんな状況を打開すべく、

私は、巷にあふれる『読書法』をかなり試しました。


3色ボールペン線を引いてみたり、

ンで全文を色分けしてみたり、


メモを書いたり、

章を読むごとにノートにまとめたり

パソコンに目次をデータベース化したり、、、

いまどき、『京大式情報カード』というものを使ってた時期もありました。


しかし、どれも成果はいまいちだったと思います。


まず、色を使うやり方は、必ずその本を買わなければなりません。

私がこの方法にはまってたときは、そのために、月に1万円くらいは本代につぎ込んでました。

さらに、ボールペンやマーカーがきれいに引けたときはいいのですが、

まちがったり、ずれて文字が読みづらくなったときはかなりのストレスを感じます。


メモやノートやデータベースの欠点は、とにかく時間がかかること。

はしょりすぎたら後で理解できないし、

丁寧に書きすぎると何時間でもかかってしまいます。

そして、そのうち、本はもってきたのに、メモやノートを持ってくるの忘れたとか、

パソコンがある前じゃないと本が読めないなどの、

メモメモ依存症になってしまいます。


そんな私が、いまチャレンジしている読書法は『マインドマップ』!!



まだ、はじめたばかりなのでなんともいえませんが、

これも一種のメモ法ですよね。


どうやったら、効率的に読書ができるのやら。。。

こんな、わがままな私に誰か、本の読み方を教えてください!!


ってか、なにより効率が悪いのは、ちょくちょくやり方を変えることかもしれませんね。。。