2008年!
今更ながら
あけましておめでとうございます!!
去年はたくさんお世話になりました。今年もよろしくね!
さてさて2007年を振り替えると、
①がつがつだけどマイペースな仕事
②自然に親しむ気付きをもらったこと
③英会話を始めて前向きになったこと
④今までの友達とのコミュニケーションが激減したこと
⑥将来についてより具体的に考え始めたこと
てかんじかな。
泣いたり笑ったり相変わらず喜怒哀楽の激しい私ですが、今年はいろんな人とまたコミュニケーションをとりつつ楽しく行こうと思っています。
2008年は。。。
①英会話がんばる!(今年中にTOEIC700点挽回!)
②できるだけ外食しない
③人の話をきちんと聞く④本を読んだらレビューをかく
⑤環境へのアンテナをもつ
⑥無茶しない
で頑張ります!
旅行しまくって帰ってきて気が抜けたのか風邪でダウン…飲み会いけなくてすみませんでした
寝正月なえこでした
あけましておめでとうございます!!
去年はたくさんお世話になりました。今年もよろしくね!
さてさて2007年を振り替えると、
①がつがつだけどマイペースな仕事
②自然に親しむ気付きをもらったこと
③英会話を始めて前向きになったこと
④今までの友達とのコミュニケーションが激減したこと
⑥将来についてより具体的に考え始めたこと
てかんじかな。
泣いたり笑ったり相変わらず喜怒哀楽の激しい私ですが、今年はいろんな人とまたコミュニケーションをとりつつ楽しく行こうと思っています。
2008年は。。。
①英会話がんばる!(今年中にTOEIC700点挽回!)
②できるだけ外食しない
③人の話をきちんと聞く④本を読んだらレビューをかく
⑤環境へのアンテナをもつ
⑥無茶しない
で頑張ります!
旅行しまくって帰ってきて気が抜けたのか風邪でダウン…飲み会いけなくてすみませんでした
寝正月なえこでした
火の粉
火の粉 (幻冬舎文庫)
いやーびびりました。
うっかりショッピングセンターの片隅のスタバで、
完全に小説の世界に引き込まれ、全約600㌻を1・5日で読み上げてしまいました。
ああ、ネクラ魂に火をつけるやばい作品でした。
まじ背筋がぞーってするから!
エリカ様で話題の「クローズドノート」の作者の「雫井脩介」の作品。
ある事件を「無罪」と裁いた裁判官とその家族、
無罪と裁かれたある元被告人との間に
様々な不可解な事件が立て続けに起こっていきます。
この作者のすごいところは、
○裁判官の嫁で完璧な姑の介護と妻を務めきろうとする尋恵
○お嬢様育ちで介護の苦しみを知らず、姑と寝たきりを武器に振りかざす姑
○姑への愛から尋恵をいびり倒す小姑
○虐待を受けた過去を持ちつつも、気丈に生きる雪見(養嫁)
○むじゃきな孫 まどか
というどこにでもいる四代に渡る女性のそれぞれの苦しみを見事に映し出すところだ。
介護の問題では
「親の介護あんて当然のことに何の見返りを求めていたの?」
と思いつつも
「せめて感謝してもらいたい」と思う。
子育ての問題では、
うまくいかない子育てに、
この子のためにやっているのにと
反抗してしまう幼い子供に
ヒステリックになってしまう。
忙しさと相手を思う女性の家庭での気持ちの中の、
つらい狭間や瞬間の思いに、
隣人である元被告人は
うまい具合に滑り込み
事件は繰り返される。
この感情描写の中で、
いつの間にやら、読んでいるほうは、
同情や理解の念から、その立場からモノを見てしまうようになり、
真犯人、真実は誰なのかを振り動かされる。
「冤罪問題」「介護問題」「嫁姑問題」「子育て問題」「パラサイトチルドレン」と
たくさんの問題がこの中に盛り込まれて、
考えさせられることはたくさんたくさんある。
陪審員制度が目前に迫って、
だれかを裁くなんて、本当にできるのだろうか。
真実って本当に何なのか。
わからない。
人って人を裁けるものなのか。
イタイタシイまでに誰かにこの努力をわかってもらいたいという
人のさびしい気持ちが詰め込まれた、
長編サスペンスでした。
いやーこれ読むと、
若干人間不信気味になるかも。
怖いです。
