Fresh Baked Bakery Kyoto -13ページ目

タロッコオレンジ

愛媛の佐田岬の付け根に位置する八幡浜の真網代地区と穴井地区の総称を真穴地区というそうです。
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宇和島からの潮風、太陽を浴びたブラッドオレンジ。
イタリア生まれ、日本育ちの「タロッコオレンジ」を、素敵なご夫婦からのお気遣いで頂きました。

もう30年以上作られておられるのだとか。
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切ってみると、深紅色!
ポリフェノールの一種であるアントシアニン、ビタミンC豊富で、まろやかな甘さです。

皆様からの優しいお気持ちに、胸がいっぱいになります。
感謝の気持ちを大切に、毎日がんばって過ごしたいと思います。

マリアージュフレール

香りの高い紅茶で有名なマリアージュフレール。

前職時代の後輩が京都に遊びに来てくれて、妊婦の私にお気遣い頂いてノンカフェインのお紅茶を頂きました。

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マルコポーロ ルージュ
というお名前のお茶で、ルイボスティーのマルコポーロだそうです。

マルコポーロ同様、様々なフルーツやお花の香りにたちまち甘くて幸せな空間に。

何よりお気遣い頂いたお気持ちが嬉しくて、家族と大切に頂いています。

マリアージュフレールはフランスの紅茶専門店で、伝統のありそうなお店だなあと漠然とおもっていたのですが、少し調べてみたら、

1660年頃、ルイ14世のもと貿易の仕事に従事したニコラス・マリアージュ。そして貿易会社に従事し、マダガスカルに派遣されたピエール・マリアージュ。この兄弟が築きあげたフランス交易は、子孫に受け継がれ、香辛料や茶類の交易に携わることとなる。

1854年にアンリ・マリアージュ、エドワール・マリアージュ兄弟がフランス初の茶類輸入業者「マリアージュ・フレール社」をパリに設立。 (Wikipediaより)

と会社を設立されてからは既に150年以上、その前の貿易の時代からお茶を取り扱っておられたとのことを考えるととても深い歴史のある専門店なのだなあと思いました。

ルイ14世というと、「太陽王」とよばれ、メヌエットを初めて踊った踊りの名手でもあられたお方…(宝塚からの情報…)

宝塚に関係するフランス王朝とかハプスブルク家とかには、ビビっと反応し、こんな時代でこんなお洋服やったんやろか…と妄想に耽りますw

Hちゃん、素敵なプレゼントをいつもありがとう♡

小豆ごはん

いよいよ桜も咲いて、新学期、新年度ですね!暖かい日差しがここちよいです。

台所の隅に、小豆が残っていたので、小豆ごはんを炊いてみました。

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大きな大納言なので、お豆が大きいです。
いよいよ始まった都おどりで去年いただいたお皿の上に。

京都の商家では、毎月1日、15日に小豆ごはんを食するおきまりがあったのだそうです。おきまりを食べることで、栄養バランスを整えて、さらに始末のお料理となるところ、京都の商家さんの知恵が詰まってていつもすごいなあと感じています。

小豆には、代謝を促するビタミンB1、利尿効果を発揮してむくみを改善するサポニン、食物繊維も豊富で栄養抜群。

 余った小豆は、あんこにしました♡