マリアージュフレール
香りの高い紅茶で有名なマリアージュフレール。
前職時代の後輩が京都に遊びに来てくれて、妊婦の私にお気遣い頂いてノンカフェインのお紅茶を頂きました。
というお名前のお茶で、ルイボスティーのマルコポーロだそうです。
マルコポーロ同様、様々なフルーツやお花の香りにたちまち甘くて幸せな空間に。
何よりお気遣い頂いたお気持ちが嬉しくて、家族と大切に頂いています。
マリアージュフレールはフランスの紅茶専門店で、伝統のありそうなお店だなあと漠然とおもっていたのですが、少し調べてみたら、
1660年頃、ルイ14世のもと貿易の仕事に従事したニコラス・マリアージュ。そして貿易会社に従事し、マダガスカルに派遣されたピエール・マリアージュ。この兄弟が築きあげたフランス交易は、子孫に受け継がれ、香辛料や茶類の交易に携わることとなる。
1854年にアンリ・マリアージュ、エドワール・マリアージュ兄弟がフランス初の茶類輸入業者「マリアージュ・フレール社」をパリに設立。 (Wikipediaより)
と会社を設立されてからは既に150年以上、その前の貿易の時代からお茶を取り扱っておられたとのことを考えるととても深い歴史のある専門店なのだなあと思いました。
ルイ14世というと、「太陽王」とよばれ、メヌエットを初めて踊った踊りの名手でもあられたお方…(宝塚からの情報…)
宝塚に関係するフランス王朝とかハプスブルク家とかには、ビビっと反応し、こんな時代でこんなお洋服やったんやろか…と妄想に耽りますw
Hちゃん、素敵なプレゼントをいつもありがとう♡



