ワインケータリング @Plen Luno
初めてケータリング業務を行いました。
AS2でお世話になっている原麻由美 さんと。
麻由美さんとは家族のようにしょっちゅう合っています。
合ってなかったらツイッターかメールしてる。。。現代版交換日記ですね。
ワインは
1.クレマン
2.ブルゴーニュ・ブラン’00
3.シャサーニュ・モンラッシェ’00
4.ブルゴーニュ・ルージュ’03
5.ブルゴーニュ・ルージュ’96
6.ブルゴーニュ・ルージュ’85
7.ブルゴーニュ・ルージュ’94
クライアントからのワインの説明、お料理リクエスト及びアドバイスは
1.ハム、サーモンなどの軽いもので
2.ハニー系グリルがあう
3.(しっかりブルゴーニュ)バター系、ガーリック系は難しい
1~3はノーマルバケットで。パンが立たないものを。
4、5、6.赤。ピノノワール ナッツ系があう。
6.7.メイン。 鴨、子羊、など癖のあるお肉、赤ワイン煮込み、洋酒、バルサミコ系が合う。
4~7.クルミ、ドライフルーツのカンパーニュを合わせる。
お料理はしょっちゅうお友達を招いて作っているので、がしがし料理することに楽しいことこの上ないのですが、
いかんせんワインの知識がない。。。
ワインに何の料理があうというのが、かなり薄いので麻由美さんとクライアントさんにずいぶんおしえていだだきながらです。
生ハムは大根に巻きつけてあります。生ハムの塩分で、大根がしんなりと甘く感じる。
この時期の大根は絶品です。
(写真おさえ忘れで以前の写真でごめんなさい。。。)
めちゃくちゃ好評の酒粕クラッカー。
テーブルにあるとついつい手が伸びちゃいます。。。
チーズが入っていないのが不思議といわれる!
クックパッドにのせても人気でびっくりしました!
玉ねぎとブロッコリーのシンプルなスープ。
ブロッコリーのあまーい芯の部分まで入れてあります。
クルトンはあらかじめ焼いておいたフランスパンを刻んで、その場でクルトンにしたもの。かりっかりです。
フムスはパンに合うので大好きです。
練りゴマをゴマから作って柔らかく似たひよこ豆と酸味を加えて。
中東ではよく食べられるのだとか。
ひよこ豆をことこと煮る時間がたまらなく好き。
↑ピンクグレープフルーツとベビーリーフのサラダ 野菜たっぷりドレッシングをかけて
ドレッシングは人参、玉ねぎ、リンゴをすりおろして加えてあります。
さっぱりと甘い。
さっぱりばかりだとつらいので、また作りたてクルトンも一緒に。
◎かんきつハニー漬けチキングリル
写真を撮り忘れてしまいました。
前日から、チキンをはちみつなどの調味料にじっくりと漬けてやわらかく味が染みたところを焼きつけます。
漬ける時間の違いで、味が変わってくるのでおもしろいのです。。。うーん写真がなくて残念。。。
ことこと煮込んだビーフストロガノフをパンにのせたらおいしいやろなーと思って。
フレッシュなトマトを持ってこようか悩みましたが、冬場はやはり煮込みかなと。
サツマイモが入ることで、まるではちみつのようなコクが。
ジャガイモとサツマイモを一緒にいれるとこんなに風味が変わるのかとびっくり!
イチゴとチョコは、後半のワインによくあった様子。
そして肝心のパンをおさえわすれ!笑!
バケット
カンパーニュ2種
(くるみとレーズン、くるみとオレンジピール)
まあいつものパンなので。。。。油断した。。。
まあこんな感じ。
このワインとこのお料理あうね!とか
このスープは何が入ってるの~とか
おいしいなあとか
お客様にお声かけいただいて、本当にうれしく、ひとつの扉を開けたなあと麻由美さんとほくほく分かち合いました。
会場のPlen Lunoの柴山さんには丁寧なご指導をいただき、
オードブルの奥深さ、見た目の季節感などたくさんのヒントをいただきました。
そして、今回は私の父親の作った野菜が大活躍。
畑に行ってもらってきたので、命のバトンをつなぐ気持ちを感じました。
農家さんとのタイアップ。。。いつかやってみたいなーってやっぱり思います。
麻由美さんといろいろ次への課題、よりよいテーマを考えて
楽しいコミュニケーションツールになるケータリングをしていけたら楽しいなと思いました。
貴重な機会をいただきました皆様に感謝いたします。
PSそして当日の賄い♪
Plen Luno柴山さんからのおいしーーーーーカレー♪
甘みと辛みがくせになります。
またいただきに行きたい。。。。
バンズを賄いのためにわざわざ手作りして、ベーコンとサンチュを挟んで。
ふっかふか。








