家庭菜園の野菜作り、上達のコツと菜園ライフの楽しみ方 -18ページ目

土つくり春処理

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■今日のテーマ:(3-2-1)

土つくり春処理について---その1

土つくりのポイントは秋処理でお話したように
次の三点に留意します。


■1.取ることでなく戻すこと
■2.立体的な土つくりを心がけること
■3.秋は緑肥の手法で土つくりをする


土作りは秋から春へと、
これを毎年続けてスパイラルに
土を良くしていくことが必要です。

そして三年後は、三倍増収が可能になるように
今から取り組みしてください。


今回は春からの土つくりについて
お話したいと思います。


土つくりの方法(第3部)土つくり春処理 --その1
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◆ 春は堆肥つくりからスタート
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●土つくりの準備は堆肥づくりから


土つくり春処理をする為に
準備として堆肥をつくります。


ガーデニング愛好家にとって、ワクワクする春です。    
「エコアップ」を用い、
生ゴミや前年の落ち葉で堆肥を作りましょう。

定植時まで穴肥で順次畑に施用します。



●エコアップを用いて「生ゴミ堆肥」をつくる


冬の間ポリ袋法で作った生ゴミ堆肥を保存して、
ポリ容器に蓄えていきます。


雪が融け、畑が顔を出したら、
なるべく早く上記の蓄えた生ゴミ堆肥を
穴肥で埋めていきます。


それと同時に最近作った生ゴミ堆肥は

すぐ畑に埋めていきます。


これを利用することによって市販の堆肥を
あまり買わなくてすみ節約できます。

ここでは詳しく触れませんので、別途参照 ください。



●落葉で腐葉土を作る


さて次に昨年の落葉を利用して腐葉土をつくります。

集めてきた落葉は、雪の下で相当分解が

進んでいますので、発酵菌エコアップを使用して、

完熟腐葉土にしてから畑に投入します。


この時期は約40日コースの促成的に腐葉土を

作る方法で臨むとよいでしょう。


ここでは詳しく触れませんので別途参照 ください。

また自分で堆肥を作ることができなかった場合は
市販品を購入して使います。


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今日のポイント
土つくりの準備は堆肥づくりから
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【三倍増収への挑戦】-----------------------------------
私が実践しているエコア有機栽培は、
家庭菜園においてエコロジーの観点から
完全無農薬有機栽培の手法を実践したもので
土作りや堆肥作り、種選びから定植、栽培法まで
独特の方法を講じて、三倍増収まで高めようと
常日頃から研究をしている栽培法です。

【Copyright(C)ECOARS (有)エコア技研All Rights Reserved.】
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ワンポイントレッスン
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■□「エコアップ」の使い方□■
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堆肥を作る時には「エコアップ」を利用することで
大幅に堆肥化が早く良質な堆肥ができます。
生ゴミ堆肥や腐葉土作りに使います。

使い方はこちらを参照下さいませ。

http://www.ecoa3.com/upn/menu-1.html


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