男子 小用事情



今回は品の無いテーマで、申し訳ないです。
トイレ事情が大きく変化していく中で(和から洋へ)
その変化に対応できず、取り残される男子のために一石を投じようと思いました。



我が家では1年前にトイレをリフォームしたのですが、そのことをきっかけに
家族の中で、私の小用について論議が起こりました。



その論議と言うのは

トイレの悪臭のほとんどが
男子による小用の仕方に問題があるというのです。

その問題とはすなわち
立形での放出のために、便器外に飛散する微小な液滴は想像以上に多い。
そしてその多くが床面や壁面に付着し
床面においては、その後清掃時に除去されるも、相当量が浸透する。
また壁面に付着し浸透した微小液滴は、長年の蓄積により
床面のものと合わせ悪臭のもとになっている。

ちなみに、我が家の家族構成
男子は私一人、女子が老若4人の5人家族です。








さて、男性の小用は立って行う。それが当然と思っていました。
だが最近、小用でも便座に座る男性が増えているという。

TOTOの調査によると、自宅で「洋式便器に座って」小用する男性は、
2009年は33.4%と04年より約10ポイントも増加。
また12年の別の調査では
つ時と座る時があるも含めると、51.8%という。





最近のトイレには
こんなシールも貼られているそうです。

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さて昨年来の我が家のトイレ論議の結果ですが
私も51.8%の「座る派」に転向させられました。










余談ですが
座って用を足すようになって気づいたことがあります。
洋式の便座構造、必ずしも男子小用に向いてないということです。

そこでこんなイラストを見つけました。
私が言いたいのはまさにこのことです。

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この「そっとおさえる」をしないと
今の洋式トイレ構造では

元気な方なら、前に飛び散らすことになりかねません。

男子のこんな面倒な所作、女子の皆さんは知らなかったでしょうね。