橋に大洞窟に世界遺産に驚く旅

 

6月6日から4日間、西方への国内旅行に行ってました。

二泊は車で一泊はホテルでと、予定は未定と、気ままな旅です。

 

この旅、数回に分けて書きますが、今回は「橋に驚く」の想定内編です。

 

 

 

 

本州から四国に車で渡るには三つのルートがあります。

いずれも瀬戸内海を渡ることになるのですが、右から(東から)順に

神戸・鳴門ルート・通称明石海峡大橋、

児島・坂出ルート・通称瀬戸大橋

尾道・今治ルート・通称しまなみ海道です。

私が渡ったのは、しまなみ海道でした。

 

このルートは、全長59.4km(橋梁部9.5km)

橋梁は実に10カ所にもなります。
これは驚きですね。

 

 

 

 

 

この画像の橋は多々羅大橋です。

手前の島は大三島、この島で車中泊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの6枚の画像は

瀬戸内海の美しい日の出風景を撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

この2枚は伯方島の展望台から撮ったものです。

朝と昼では全く色彩が変わるのですね。

あらためて再認識しました。

 

 

 

本州四国連絡橋と言われる3ルートの中では、一番通行量の少ないこのしまなみ海道ですが

瀬戸内海の島々と美しい海、橋の景観がサイクリングで楽しめます。

 

今やそれは国内だけでなく

海外の旅行者・観光客からもサイクルロードとして幅広い人気を集めているのです。

アメリカ・CNNの旅行情報サイトでは

「世界7大サイクリングコース」の一つとして紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋に大洞窟に世界遺産に驚く旅

 

6月6日から4日間、西方への国内旅行に行ってました。

二泊は車で一泊はホテルでと、予定は未定と、気ままな旅です。

 

この旅、数回に分けて書きますが

今回は「木橋に驚いた」編です。

 

 

 

 

はい、これは錦帯橋。

日本三名橋の一つ、世界遺産入りを運動中の錦帯橋です。

山口県岩国市にある国内屈指の木造橋で、風情ある眺めと

、橋を支える木組みが見どころです。

正面の山上にある城は岩国城です。

 

 

 

 

橋の全長は193.3m、アーチ部分の最高点は川床から約13mです。

1673(延宝元)年、岩国藩主・吉川氏によって建造されました。

現在のこの橋は、2001~2003(平成13~15)年に新たに架橋された物です。

 

 

 

 

 

絶対に見ておいて欲しいのがこの木組みのうつくしさ。

美しい幾何学模様の橋の裏側です。

実験では、なんと60tの重さにも十分に耐えることが立証されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月5日の大雨で、日頃は清流の錦川もこの日は濁流が渦巻いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がっちり石組された橋脚です。

 

 

 

 

 

橋脚は花崗岩でしたが、河川敷へ降りる石段の石はほとんどが

○○片岩(緑色片岩か?)と言われる石。

そんなに珍しい石ではないのですが

この種の石ばかりというのが珍しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次回も凄い橋を紹介します。

 

 

 

 

 

橋に大洞窟に世界遺産に驚く旅

6月6日から4日間、西方への国内旅行に行ってました。

二泊は車で一泊はホテルでと、予定は未定と、気ままな旅です。

 

この旅、数回に分けて書きますが、今回は「橋に驚く」の想定外編です。

 

 

 

これ、「枡築らんかん橋」、と言います

 

初日は山口県の山陽道、佐渡川SAで車中泊でしたが

そこに有った橋です。

 

 

西洋風のアーチ構造石橋に見慣れていますが

この橋は当時(江戸・元禄時代)の日本の架橋技術の

最先端だったのでしょうか。

この橋の下を船が行き来したそうです。

 

 

この構造、巨大寺院の大屋根を支える木組みに

似ているような気がしましたが、どうでしょう。