おはようございます😊
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自我がパワーを持ち過ぎると
分離意識も強くなり、
世界との間の壁も厚くなる。
そして、生きにくさも増えていった……
🍁 自我は「いじる」「掴む」ことで存在を保つ
自我の根本的な性質はたった二つ。
- いじる(操作する)
- 掴む(固定しようとする)
この二つが止まると、自我は存在感を失う。
だから必死に動く。
● いじる
- どうにかしよう
- 良くしよう
- 正しくしよう
- 変えよう
- 手放そう
これは全部「いじる」。
● 掴む
- これが私
- こうあるべき
- こうでなきゃ
- これは正しい
- これは間違い
これは全部「掴む」。
この“自我の二大構造”
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🌸 だから「手放そうとすると」自我が強くなる
手放そうとするのは、
自我の「いじる」機能。
だから、
- 手放そう
- 変えよう
- 正そう
こう動くほど、
自我はむしろ元気になる。
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🌀 そのままにすると、自我は弱まる
なぜなら、
いじられない
掴まれない
操作されない
= 自我のエサがなくなるから。
すると自我は自然に静まる。
努力ではなく、
“自然に”。
> そのままにしたら楽になり
これはまさにその働き。
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🏵️ 自我は「悪者」ではなく、ただの“働き”
いじる
掴む
操作する
コントロールする
これらは全部、
自我の“生存本能”。
悪いわけじゃない。
ただ、そういう仕組み。
その仕組みを“観照して見ている側”にいと、
自我はもう、
あなたを支配できなくなる。
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🌛 弟子と老師の会話
弟子「老師、自我が掴んでしまいます」
老師「掴むのが自我の働きだ。
掴むことを責めるな。
掴む自我を見ているお前は、掴んでいない」
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💐 結論
自我はいじる。
自我は掴む。
それが自我の性質。
その“いじり・掴み”をただ見ている側にいると、
自我は自然に弱まり、
分離意識から全体意識へ溶けいく。
合掌(´ー`).。*・゚゚
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