世の中では『ダイオキシン』は人類史上もっとも強い毒性を持つ化合物とされているが、
東京大学医学部、和田先生(人体への毒物に関しては日本では権威らしい)によると、
ダイオキシンが人に対して毒性を持つということははっきりしていいないらしい。。
ダイオキシンは、焚き火や魚をやいたりしただけででる。
たしかにでるが、それは人体に影響を与えるほどではなく微量のようです。
地球上には数億年前からある物質でもし、『生物濃縮』していれば、
すでに生態系にある程度影響が出ていても良いはず。。
(生物によって特性はありますが、)
多少問題なのは、ゴミ焼却炉で大量のごみを処理する時であって、
そもそも我々がそこまで気にするものでもないようです。
(ゴミ焼却炉で何十年働いている人には影響はでていない)
奇形児や、毒殺、科学工場での汚染など、
ダイオキシンだけが原因とは言えない事件をマスコミは報道によって取り上げ騒いだ。
ダイオキシン事件はマスコミによっては作られたものだという見方が多い。
とはいえ、政府も躍らせれ大量の資金を導入したり、
生鮮食品市場の値段が急激に半減するなど社会的影響が非常に大きい。
ひと昔はダイオキシンの濃度の高い農薬で米が作られていたり、
煙草も口元に、火だねがあるわけだし。
むしろこっちのほうが危険なような。
もう何が真実なのかわわかりませんが、
薬やサプリメントでも摂取しすぎたらそりゃー危険でしょうよ。
環境はビジネスになりすぎていて、本質が見えなくなってきてますが
情報取捨選択して知識の幅を広げましょう。
その時、その時の状況に合わせて、環境対策推進派や懐疑派にでもなれば良いと思います。
でわ。