以前に書きましたが、私の親戚で環境系事業の経営者がいます。
昨日、お会いすることができました。
子供のころに、お会いしたことがあるとのことでしたが、記憶になく。。。
「株式会社春江 」の専務の方です。
*名前は伏せておきます。珍しい苗字なので。私も親戚の方も。
「もったいない」をキーワードに事業を構築している会社です。
新木場に、リサイクルセンターがあるとのことでしたので、新木場駅で13時に待ち合わせ。
遅れてはいけないと思い、10分前に到着。
どの人かなと私と同じ顔を探したのですが、なかなか見つからず。。。
13時ちょうどにお電話をいただき、お会いすることができました。
その後、約1時間ほど集積所の説明・見物をさせていただきました。
終了後に本社の方へお伺いし、親戚の方の息子さんも同じ会社で仕事をしているとのことで、名刺を交換させていただきました。
繰り返しになりますが、珍しい苗字なので同じ苗字の方との名刺交換は今までありませんでした。
非常にお若い方(私の方が4歳ぐらい若いとのこと)で、清潔感のある方でした。
その後、私がやっている事業の説明をさせていただきまして、ご意見をいただくことに。
約4時間ぐらい話しました。
事業内容の話もでしたが、どちらかというと、企業経営に関する助言も頂きました。
私自身は、数多くの会社に現在も関わっています。
何故会社を作るのか、何故人を雇用するのか、etc。
売上・利益を先行して考えて、事業をやっていました。
今でも悪いことではないと思います。株式会社なので、利益追及することは当たり前のことなので。
ただ、それ以外にも色々と考えないといけないことがあるということを再認識しました。
親戚の方に、「今働いている社員のモチベーションって何だと思いますか?」と質問。
「この会社で働けているということのプライドがモチベーションだよ」と。
確かに、今日色々な社員の方をお目にかかりました。
全ての人が、作業を行っている手を止めて、笑顔で挨拶をしてくれました。
なぜできるのか?
会社が面白いから?とりあえずやらないといけないから?
理由を聞くと「自分達に仕事があるのは、お客さんがいるからだと認識している、その感謝の意味を込めたあいさつだよ」と。
すばらしい!!!!!
久し振りに感動しました。
ただの挨拶だけ、されど挨拶。
重要さを身にしみました。
一流と呼ばれる企業の社員が皆できているかというとできていない。
この会社の社員は皆できている。
傍から見れば、「社員教育が行き届いているな」と思うだろう。
ただ更にお話を聞いてみると、「全社員が何をこの会社は目指しているか、何が重要なのか共有できているからだよ」と。
なるほど。いろんな書籍を読みましたが、やっぱり実践している会社の経営者からの言葉は。
親戚にこんなオヤジがいたとは!!!
(失礼ですが)
年明けからすごい方にお会いしました。
絶対にまた近日中にお会いして、もっともっとお話しを聞いて学習しようと思いました。