ある外資の投資会社の社長さんにお会いをしました。
会うことになった理由は、現在事業の立ち上げ準備をしている環境系会社の社長さんからの紹介です。
事前にわたくしの経歴などをお送りしました。
なんとなく、事前に理由はわかってましたが。
お会いしたとたんに、「何をあなたは望んでるの?」「こっちは選ぶ権利がある」とか。。。
なんかこの人勘違いしてるのでは???
実はこの方は、環境系ビジネスを行っている会社の社外役員の方でした。
「営業ストラテジーは?」「提案してくれないと、こちらも考えられないよ」
なんだこいつは。
話を聞いていると、社外役員とはいえ、昨日初めて仕事をしたとか言ってました。
この人そんなに偉いのかな?
それとも。。。
ビジネスは全てにおいて計画が必要なことは、わかってます。
人一倍本を読み、経験もさせていただきました。
ただ、ただ、言い訳みたいですが、それを作る前に、なぜその事業に対して興味または行動を起こしたのかという理由の方がずーと大事なのではと思いました。
正直、大手外資系の社長をやっていようが、今までの経験が素晴らしいとか、私には関係ないと思っています。
所詮雇われているだけなので、本当に自分で覚悟をしてない人に何を言われようが。。。
それより、今自分が立っている現実を見て、それに対してどのような立場で、どのような敬意を払いながら、ふるまうことが一番重要だと思います。
私が尊敬する方で、もともと大手の証券会社、銀行の立ち上げ、大手電機メーカーの再生案件などをやられていた方がいらっしゃいます。
この方も、現在は投資会社の役員をやれれています。
自分の今までの経験をあまり表に出さず、さらに私のような人間とも、親しくしていたいております。
この方とは、ご一緒ある会社に投資もさせていただいております。
その話はまた別の機会に書きたいと思います。
やっぱり人との関わりはすごく重要で、いつでも誰にでも、敬意を払える人間を目指そうと思いました。
そうしないと、今日会った方のように見られてしまう。。。
ある意味で反面教師だったので、私自身お会いしてよかったのかもとも思っています。