東日本大震災や原発事故で、3・11以降の福島県内の住民の生活は一変しました。




小さなお子様をもつママさんや妊婦さん に対しては、原発支援法など支援の手が差し伸べられてほうだと思います




未婚の若い女性たちは目に見えない放射能への恐怖(>_<)



放射能問題は、人により意見や判断の違いが有ることから家族や友達、恋人の間ですら本音で話す事の出来ない現状



たくさんの支援は差し伸べられていますが、「これからお母さんになろう」ともがき苦しんでいる若い女性たちへのフォローは行政、民間を含めてん極めて少ない状況です(>_<)




そんな女性たちが心の拠り所的な任意団体を立ち上げました


その名は

「peachheart」

「ピーチハート」




どんな時でも、どんな場所でも「自分らしく」生きれるようにPとhの丸みに福島を象徴する桃をシンボルにロゴを作りました(*^o^*)



福島を想う女の子たちが繋がる場作りを目指して活動を始めました。



カラフルなマスクや小物を作るワークショップを企画し、商品として販売するのはもちろん、集まった参加者で女子会的なお茶会で親睦も深め合っています。



またカフェの他に小旅行を企画して、福島県以外の女子と話す機会をつくる事で、自分の思いを再認識する事になり、福島を出る決断、福島を盛り立てていく決断、どちらも正しい勇気ある決断だと私は思います(^O^)



サッカーで活躍していた中西さんのラジオ番組で取り上げられていました。



私は、福島で活動する団体を繋いで、幅広い価値観で復興に繋いでいきたいです