Yahooニュースに書いてありましたが、石原慎太郎知事が、「変なものが(日本の)間近に落ちるなんてことがあった方が、日本人は危機感というか、緊張感を持つんじゃないかな」と発言されたようですね。

私もまったくそのとおりだと思います。

今や日本は、平和ボケして、自国を自分たちで守ることができない貧弱な国家です。

マスコミの影響もあるとは思いますが、とにかく最近の日本人は、悪いのは政治家、会社、学校の先生、親など自分のことは棚に上げて、他人のせいにする傾向があります。

例えば、政治家、官僚を見てるとダメなところだらけですが、ダメだダメだと言っても何も始りません。

無能な政治家、官僚が国を動かしているのですから、よくなるわけがないのは当たり前です。

そんな人達に期待するのではなく、自分の身は自分で守る。

常に危機感をもたなければ、生き残っていけません。


少し話がずれてしまいましたが、まぐれでもミサイルが永田町にでも落ちれば良いのです。

どうせ永田町は機能していないのですから、問題ないでしょう。

むしろ、ミサイルが落ちれば、日本人は真剣に怒り、北朝鮮問題をしっかり考えるようになるでしょう。

拉致問題に関しても、日本人全員が結束して戦えば、必ず解決できると思います。

考えているようで、実は何も考えていない政治家、官僚に期待しても無理です。

今こそ危機感を持ちましょう。

昨今の経済情勢の影響から、今秋の東京モーターショーの出展企業数が122社らしいです。前回は、241社でしたから、ほぼ半減ですね。

既に不参加を表明していたゼネラル・モーターズ(GM)など米国勢は、当然だとは思いますが、VWやBMWなど欧州大手も軒並み不参加とのことです。

 

しかも、開催期間を4日間短縮して10月23日―11月4日の13日間とすることも正式に発表されました。

こんな状況で、開催する意味はどれくらいあるのでしょうかね?

予想ですが、参加企業は、恐らく、夢を盛り込んだコンセプトカーではなく、HEV、PHEV、EV等の次世代車を、それなりに現実路線で、優先して出展してくると思います。

経費削減のため、必要最小限にしなければならないのは分かりますが、あくまで「ショー」のため、あまり現実路線で来られても見る側は楽しくないですよね。

いったいどうなるのでしょうか?

WBC日本 世界一二連覇!

ナイスゲームでした。


予選のtときなど、一時は韓国の気迫に、日本は勝てないんじゃないかと思ったことがありましたが、見事外れました!

本当、強かったですね!


韓国もほんと粘りましたね。

強かったと思います。


今日の株価は、WBCに連動してましたね。

日経平均も続伸、WBC日本が世界一。

とにかく、今日は気持ちの良い一日でした。