Yahooニュースに書いてありましたが、石原慎太郎知事が、「変なものが(日本の)間近に落ちるなんてことがあった方が、日本人は危機感というか、緊張感を持つんじゃないかな」と発言されたようですね。
私もまったくそのとおりだと思います。
今や日本は、平和ボケして、自国を自分たちで守ることができない貧弱な国家です。
マスコミの影響もあるとは思いますが、とにかく最近の日本人は、悪いのは政治家、会社、学校の先生、親など自分のことは棚に上げて、他人のせいにする傾向があります。
例えば、政治家、官僚を見てるとダメなところだらけですが、ダメだダメだと言っても何も始りません。
無能な政治家、官僚が国を動かしているのですから、よくなるわけがないのは当たり前です。
そんな人達に期待するのではなく、自分の身は自分で守る。
常に危機感をもたなければ、生き残っていけません。
少し話がずれてしまいましたが、まぐれでもミサイルが永田町にでも落ちれば良いのです。
どうせ永田町は機能していないのですから、問題ないでしょう。
むしろ、ミサイルが落ちれば、日本人は真剣に怒り、北朝鮮問題をしっかり考えるようになるでしょう。
拉致問題に関しても、日本人全員が結束して戦えば、必ず解決できると思います。
考えているようで、実は何も考えていない政治家、官僚に期待しても無理です。
今こそ危機感を持ちましょう。