第二回の英語に関する雑談で~す。


最近、自動車業界ではハイブリッドや電気自動車などの次世代環境車の話題が多いですよね。

今回は、関連する単語を紹介します。


まず、電気自動車はEVと言わますが、「electric vehicle」の略ですね。

簡単すぎますか。

それでは、ガソリン車は何て言うでしょう?

日常では、クルマのことをcarとかautomobileと言いますが、敢えてガソリン車とするならば「gasoline-powered car/vehicle」と言うんですね。

パワートレインやエンジン関係の技術者の方は聞きなれているかもしれませんが。


最近、「環境にやさしい」という言葉をよく使いますが、これは英語ではなんて言うでしょうか?

答えは、「environmentally friendly」です。

プレゼンなんかでは、よく使う役に立つ単語ですので、覚えておいて損はないかも。


その他、次世代車は、「next-generation car」。

二酸化炭素は「carbon dioxide」で、放出する「emit」とセットで覚えておくと便利です。

経済産業省「Ministory of Economy, Trade and Industory(METI)」なんかもたまに使いますね。


以上、少しですが、紹介です(綴りが間違ってたらごめんなさい)。

上海モーターショーが始まりましたね。

今年の東京モーターショーは、海外勢がこぞって、不参加を表明しているのに対し、

上海モーターショーでは、各社参加をしていますね。

中国市場への力の入れようが伺えます。


どの番組だったかは忘れましたけど、昨日のニュースで中国の自動車市場の規模がアメリカ市場を抜きそうとの情報がありました。

グラフを見ると、アメリカ市場を抜くのも時間の問題です。

日本企業にとって、これまでアメリカ市場はドル箱市場といわれていましたけど、個人的にはアメリカ市場はバブルだったと思っています。

サブプライム問題であったように、誰でもクルマを買えましたからね。

アメリカの中古車業界を見ても完全にバブルを示していました。

だから崩壊して当然ですね。

結果論かもしれませんけど。


話は上海モーターショーに戻りますが、相変わらず、中国車はマネばっかりですね。

日本人の感覚からすれば、恥さらし以外のなにものでもないですよね。

昔、何かで読んだ本に、中国人はマネをすることに罪悪感はまったくなく、一流自動車メーカーと同じものを作れますということに技術力の高さを示し、それを自慢に思っていると書いてありました。

ただ、外観を似せてるというだけで、技術力は全然高くないのですけどね。

中国人のエンジニアは分かっているのですかね?

NIKKEIのニュースにありましたが、コンビニで電気自動車の充電をできるようにすることを考えているようです。

非常に良いニュースだと思います。

間違いなく、クルマはPHEVやEVに移行していくことが考えられる中、コンビニにとっても充電がてらにお店の商品を買ってもらえますし、コンビニ自体のイメージアップにも繋がると思います。

ギブアンドテイクの関係で、うまくやって欲しいですね。