🔹タントラの誤解と本質
-
多くの人が「タントラ=性」と思っているが、実は性的要素はごく一部(全体の8%ほど)
-
タントラにおける「性」とは、命のエネルギーの循環や自然な引力を指すもので、愛の一形態
-
本質は、「今この瞬間」に意識を向けて、あらゆるものと愛をもってつながること
🔹日常の中のタントラ実践
-
食器を洗うときの水の感触、大地に寝転んで草や土を感じること、海の波に抱かれること
-
それらすべてが“愛と一体になる”実践であり、瞑想と同じく完全な「今ここ」への没入
🔹愛とは何か?
-
タントラでの「愛」は、欲望や所有とは無縁
-
「何かを得るための愛」ではなく、ただ与える喜びから始まる愛
-
与えることによって、思いがけず多くを受け取ることになる(計算ではなく、自然の循環)
🔹タントラの目的と実践
-
タントラは自分自身の心と体を完全に受け入れる旅
-
社会や教育で植え付けられた「こうあるべき」という思い込み(条件づけ)を一枚一枚はがす作業
-
自分の「真実」を問い直し、「今の私は誰か?」を探る
🔹ワークショップの流れ
-
前半:自己とのつながり
-
ヨガ、ダンス、呼吸、ストレッチなどを通じて身体を目覚めさせる
-
思考の整理(呼吸・瞑想・声・視線の交流など)
-
-
後半:他者とのつながり
-
ペアワーク、グループワークを通して「人との関係性」を体験する
-
教師が一方的に教えるのではなく、「体験を通じて気づく」スタイル
-
🧘♀️「タントラは“神聖な遊び場”。安心して自分を表現し、人と本当に深くつながれる場」
🔹タントラの教師としての歩み(Maharaの体験)
-
幼い頃から「社会の常識」より「自分の心」に従って生きてきた
-
反対されても、好きなこと・やりたいことを選び続けた
-
異国でゼロから始める経験や困難な時期を通して、人の痛みに共感する力を培った
-
多くを学んだが、最も大きな学びは「人生そのもの」と「自然」から
🔹初めての人が感じる“怖さ”へのアドバイス
-
「怖さ」は悪ではなく、自分を守るための健全な反応
-
無理に乗り越えようとせず、「自分の直感」を信じてOK
-
教師や場のエネルギーを感じて「合わない」と思ったら、離れる選択も大切
-
「自分の境界線」を知り、安心できる形で体験することが何より重要
🔹これから参加できるタントラの場
-
インド(ゴア)、ギリシャ(サモトラキ島)、ルーマニア、イビサ島、コペンハーゲンなどでリトリート開催
-
詳細はMaharaの公式ウェブサイトで案内
🌟 まとめ
タントラとは「性愛の技術」ではなく、「命と愛を祝福する生き方」。
自分自身を深く見つめ、今この瞬間に意識を置くことで、人とも自然とも深くつながることができる。
💬「愛するとは“与える”こと。見返りを求めないその行為が、あなたに豊かさを返してくれる。」