希望の光
こんにちわ!!
久しぶりのブログ更新です。
さて、
東日本大震災から続々と義援金や支援金が
集まり始め、
救援物資も自衛隊・アメリカ軍を中心に
なんとかやっと被災者の方々に配られ始めました。
しかし、なかなか復興の青写真や計画が
進まない実態があります。
その原因は被害の全容が見えないことにあります。
そう、福島第1原子力発電所の炉心溶融事故のために
半径20キロから30キロ圏内に近づけないことや、
計画停電がいつまで続くのかによって
その近辺の住人や労働者にとって、戻れるのか、
戻っても働けるのか、
生活を立て直すことができるのか。。
など、多くの困難な状況が解決していないことにあります。
しかし、
一番の不安要素・解決へ進みにくい問題点は、
内閣府の発言と行動の矛盾に漠然とした
不安と不信用が
積み重なっているからではないでしょうか。
「現在の農作物における放射線被爆量は
直ちに健康被害はない」
といいながら出荷停止。
「半径20キロから30キロ圏内は屋内退避大丈夫」
といいながら
自主避難を指示。
「現在の放射線量に直ちに被害はない」といいながら
緊急に許容範囲の数値の引き上げ。
この発言と行動の矛盾に多くの市民は困惑して、
いったいどうしたらいいの
という心の不安定が次の明日を見えにくくさせているように
思えてなりません。
内閣府の発言の理由も根拠も理解できます。
ただ、今までは輸入農作物に対して諸外国に厳しい条件を
課して、わずかな放射線量が農作物から検出されたら
輸入はダメとしてきたこの日本で、いまさら
「いや、実は大丈夫なんです」
と言っている矛盾。「でも出荷停止してね」という更なる矛盾。
それに上乗せして、基準値が厳しすぎたので
「この事故のさなかで悪いけど
基準値を引き上げちゃいます。」という駄目押し。
また、
屋内退避指示の避難地域に救援物資が届きにくいので、
自主避難してね。
というのなら屋内退避で大丈夫・体外被曝には問題ないと
言っている政府が
進んで救援物資を届けたらどうか。
被災者にまた、避難せよ。とはどういう了見だ!
このような非難と不安の声は
発言と行動の矛盾から出てきているのだと
著者は感じます。
最近になってやっとこの原子力発電所の
事故問題は収束までに
年単位必要だと言い始めましたが、
見通しはやはりもっと早くに知らせるべきだったと思います。
関東大震災の時は、4週間後には復興院が設置され、
総裁の後藤新平によって
復興の青写真が提示され始めました。
人間は感情の生き物です。生きていくには希望の光が必要です。
著者は後藤新平を尊敬しているので贔屓目でお話しますと
結局、後藤新平の復興計画は予算の削減で頓挫しましたが、
それでも多くの国民が希望を見たことでしょう。
最後に彼の有名な名言に
よく聞け、
金を残して死ぬ者は下だ。
仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。
よく覚えておけ
とあります。
彼には多くの失敗も成功もありますが、
次世代への希望をつむぐ信念にあふれていたように
思います。そしてその信念は非常時であっても
ぶれることはありませんでした。
著者は、非常時だからこそ
国家のトップから矛盾のない揺るがない
信念を見せてほしいと心から思います。
東日本大震災のその後
こんにちは~
久しぶりのブログ更新です。
あの大震災からなかなかブログ更新する気にもなれず、
筆が進んでいませんでしたが、
残った私たちが頑張っていかないといけませんから
日常に頑張ろうと思います。
さて、
弊社「はたらくプラス」 のアクセス数ですが、
やはり震災直後にはほとんどなくなってしまいました。
それが、ここ最近、徐々にアクセス数が戻ってまいりました。
昨日、24日では震災前の80%といったところでしょうか。
皆さんもきっと、頑張ろう!と思い始めた結果なのだと
思います。
著者はそのアクセス数の推移を見て、
このままではいけない。と思うようになりました。
それでも、私たちは、まだ避難所で苦しんでらっしゃる人が
数万人単位でいるという現実は決して忘れてはいけません。
募金も今だけでなく、ちょっと経済的にゆとりがあったら、
忘れずに心がけて行きたいですね。
民主主義を愛するものにとって
民主主義はもっとも遅れた統治システムだといわれていますが、
民意を反映するただひとつの統治システムです。
その民意を反映する方法としては、基本的に多数決です。
しかし、マイノリティーの意見が、正しい意見を発信することが
得てしてあることは歴史が証明しています。
なので、マイノリティーの意見が反映しやすいよう心がけなくては
いけないのです。
さて、東日本大地震から9日がたちました。
マスメディアでは日本人の冷静さなど国内で取り上げていますが、
実際のところ窃盗をはじめとしたメディアが取り上げない出来事も
多々発生しており、メディアが取り上げる基準とは何か
考えないといけないのではと思います。
その中で、確かにこの災害は日本にはとても悲劇的でしたが、
民主主義国家の日本としてもマイノリティーの意見が、
「不謹慎」というとても便利な単語で抹殺されかけているように
感じて危機感さえ覚えます。
福井第一原子力発電所の爆発事故は
世界的に驚きと恐怖をもって報道されていますが、
内閣官房長官からは「すぐに健康被害はない」と
まるで鸚鵡返しのような返答しかありません。
確かに、そのとおりなのかもしれませんが、
マスメディアはその官房長官の発言に対して
検証を取って欲しいところですが、ほぼ全てのマスメディアは
検証を行う予定すらないように、官房長官の発言をそのまま発信しております。
しかし、とある中央大学教授は
内閣発表に対し異なる意見を述べ、危機的考察を掲示しておりますが、
これら反証がネットやマスメディアから「不謹慎」と抹殺されようとしています。
たしかに現在の放射線量はすぐに健康被害を与える量ではないかもしれません。
しかし、思い起こせば水俣病が
まだ多くを取り上げられる前には、
原因となる水銀が、食物連鎖をとおして、生体増殖し、
水中に有るときは水銀濃度が基準内の微量でも
食卓に上がる際にはもう人間にとって致命的な水銀量へと
増殖したことを、著者の私は思い出してしまうのです。
民主主義がもっとも遅れた統治システムといわれるゆえんは、
正しい意見かもしれないマイノリティーが
多数決によって採用されないことであるといわれています。
多数の意見が、情報を多く持つ治世者にミスリードされてしまう場合も
第二次世界大戦に突入した歴史が証明しています。
しかし、民主主義がただひとつ、民意を反映するシステムであるなら、
マイノリティーの意見も包括できる懐が必要です。
「不謹慎」という多数の意見を恐れず、
マスメディアは自身の仕事に真剣に取り組んで欲しい。
この未曾有の危機だからこそ、マスメディアにしか出来ない仕事があると
著者は思いますが皆さんはいかがでしょうか。
少しずつ・・・
こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。
さて、
毎日、この東日本大震災についてニュースが続きます。
被災者の皆様にはこの2日に続く寒波が
一刻も早く収まり、暖かな春の日差しがさすことを
祈るばかりです。
救援物資がなかなか届かない。
情報が何も入ってこない。
多くの不安を抱えておられることを思うと、
関西で阪神大震災を経験した私たちにとっては
大変胸が痛みます。
情報が少ない。正確な情報がほしい。
これだけ情報があふれかえっている21世紀でさえ、
震度9という未曾有の地震で、携帯基地局など、情報の中継地が
被害を免れることはできず、情報の過疎地ができてしまいました。
また、
原子力発電所の福島第1、2原発の震災による
放射能漏れの事態に関しては、14日から16日にかけて
日に日に公式発表される情報が少なくなってきました。
被災地では何も分からぬまま、
放射能からの隔離地域に該当し、せっかく腰を下ろした避難地から
別の避難地へと移動せざるを得ない状況です。
情報がいかに人の心理に影響を与えるか。
政府の災害対策本部の皆様から
被災地に正しい情報が多く伝えられることを
祈るばかりです。
東日本巨大地震について
三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様、
そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
皆様ご無事でしょうか?
会員の皆様が、ご無事であることをお祈りする次第です。
また、二次災害や余震など、予断を許さない事態ですので、
十分にお気をつけください。
どうぞご無事でいらして下さい。
弊社でも出来る限りの支援・ボランティア等
をおこなっていきたいと存じます。
また、
3月11日、発生しました地震により、弊社データセンターの設備、
電力及びその他への影響は無いことを確認致しました。
尚、メールでの通知については災害情報等の重要な情報への影響を考慮し、
当分の間、とりおこない致しませんので、ご容赦ください。
今後とも「はたらくプラス」を宜しくお願いいたします。