企業の規模が大きくなると、
本来はあるべきWEBサイトのポジショニングと
大きくずれが発生することが多々あります。
それは組織が大きくなるにつれて、
部署や部門ごとのコミュニケーションの統一が
なされていないことが大きな原因のようです。
CMや広告、カタログとサイトの内容やデザインが統一されていない企業は
ブランドにおける意識の差として無意識のうちに
消費者に敬遠されてしまします。
これは、
WEBサイトはWEBサイトのチームが、
広告は広告のチームが、
カタログはカタログのチームが、
それぞれ制作にあたり、
個々の担当に集中してしまうために起こってしまいます。
これではせっかくのアイデア、技術、センスも足し算にしかなりません。
企業の戦略からキャンペーン、マーケティング、ブランドなどに
落とし込むことによって、個々の媒体や技術を初めて掛算にすることができます。
このあたりは企業の担当者様との話し合いの中で
伝えてはいますが、理解はされても他部署を巻き込んでの
展開には至りません。
エマージではこもっともっと企業全体を巻き込んで「ビジネス」の
展開をフォローするアドバイザーとしての努力をする必要がありそうです。