私はW3Cの仕様についてきちんと勉強したことはありません汗


いつもどのようにチェックしているのかというと、


やはりAnother HTML ですね。


いつもこのチェック結果の言いなりです。


もう、ドMコーディングです。





で、


今回クライアント様のECサイトをリニューアル(トップとヘッダー・フッターのみ)


した際に、以前のサイトがXHTML+CSSではなかったようで


各商品ページのレイアウトが崩れてしまいました。


担当者が言うにはXML宣言を外すと直るようです。



さらにXML宣言をつけたままにすると、IE6でレイアウトが崩れると。


私は知らなかったのですが、XML宣言を記述するとIE6が後方互換モード


になってレイアウトが崩れるそうです。



XHTML+CSS:IE6の後方互換モード対策



いろいろと勉強になりますなー。


皆さん、フロントエンドエンジニアリングという言葉を


ご存じでしょうか?



ある書籍に興味深い話が載っていました。




「WEBにおける応答時間(待ち時間)の80%はフロントエンド


(HTMLやjavascript)の処理に費やされています。」




この言葉を裏付けるWEBアプリケーションも用意されており、


非常に説得力のある言葉でした。



サーバ負荷分散やデータベースのチューニング、プログラムの


変更などは、多大な時間と高いリスクを内包しています。


しかし、HTMLの記述を変えるくらいで前述した内容と同様の


チューニングを行えるとすれば、それは実に理にかなった方法だと


思いませんか?



ファイルの容量を1kb減らしても変わらないサイトもありますが、


非常にアクセス数が多いサイトだと、通信帯域の節約になり、


コストにして月100万~1000万もしくはそれ以上抑えることができます。



今一度フロントエンドエンジニアリングを見直す価値はありそうです。