今朝も雪模様でした。
ここは広島市の北に位置する高台です。
市内中心部と比べると気温も多少低めなんですよ。
従いまして、市内でありながら、天気予報は県北部の方が近いような気がしています。
さて今日から仕事始めです。
と言ってもスタッフミーティングにかなりの時間を費やした一日です。
今年の仕事への取り組み方。
会社の方向性。
それぞれが理解しておくべきこと。
・・・・etc
当社は6月が決算ですので、半期が12月で終了しました。
上半期を振り返り総括するとともに、下半期の具体的な目標などをディスカッションします。
これでも、たまには真面目にやってるんですよ!
しかし、時々出てしまいますね、こんな時でも駄洒落が・・・。
まあ、硬い話ばかりでも身につかないので、良しとしていただけませんか?
話はころっと変わりますが、
早めに仕事を切り上げまして、5時過ぎに事務所の照明を消しました。
すると、なんということでしょう。
事務所内の一角が黄金の輝きを放ってるではないですか。
綺麗なこがね色でした。
一瞬、何が起きているのかわかりませんでした、ホントに。
おとぎ話で、小判がザクザク出てくるシーンは、こんな感じかと見入ってしまいました。
何か良いことが起こる前触れか?
これがその写真です。
写真ではわかりにくいのですが、妖しく光るっていう表現がぴったりでした。
パソコンから光が出ているのかとも思いましたが。
犯人は夕日でした。
昨日も真っ赤に燃える夕日を紹介しましたが。
今日もオレンジ色の大きく綺麗な夕日でしたね。
いつもはロールカーテンを下ろしてから、最後に消灯をします。
基本、私が終いをすることなんてまずないんですけど。
その時間に事務所に居る事が殆どありませんもんね。
つまり、今日は私がカーテンを下ろさずに消灯したものですから、こんな珍現象に出くわしたんですね。
お陰様で、なんだか良いものを見せてもらったような気がして、得した気分でした。
おまけです。
真っ暗な我が家の庭に小さな雪だるまが忽然と姿を現しました。
仕事からお帰りになられましたお嬢様が、庭に残った雪でお遊びなさいましたようでございます。































