前回のブログで、友川かずき氏の作詞作曲、ちあきなおみさんの歌で「夜へ急ぐ人」をアッ

プしました。

ご覧いただきましたでしょうか?

私的には、過去のベスト10に入れてる位の名曲です。


昭和52年の紅白歌合戦で歌い終わった時、会場が凍りついたように静まり返ったのを今で

もよく覚えています。

次に歌った布施明さんの影が全く薄くなってしまいました。

そうそう、何を血迷ったか、司会の山川アナが思わず「気持ち悪い歌ですね・・・」と言っ

てしまった位インパクトがあったんですね。

前代未聞の嘘みたいな本当の話です。

ちなみに、当時の紅白歌合戦はなんと77%の視聴率だったんですよ。


ちあきなおみさんの歌は勿論素晴らしいのですが、今日は友川かずき氏本人の歌唱を聴いて

みてください。



友川かずきさん、鬼才、奇才、天才。

­しかし、この鬼才の曲をあれほど素­晴しく歌える歌手はちあきなおみさん以外にいなかった

でしょうね。

どちらも天才なんですね。

天才と天­才が合体すると、こんなにも素晴らしいものが出来上がるんですね。

しかし、当時は強烈すぎたのか大ヒットとまでは行きませんでした。

強烈だったからか、この「夜へ急ぐ人」ちあきなおみさんのパフォーマンスを面白おかし

く・・・こんなことに。



まあ、志村けんさんは許せるにしても・・・

このモノマネ芸人は酷い!!

全く似ていない。

作った顔とパフォーマンスだけで、歌真似ができていないんじゃないの?



いずれにしても、こんなふうに取り上げられたのも、この曲の凄さなんでしょうね。

鬼才・奇才・天才、友川かずきさん。

天才にも鬼才・奇才がつくとなかなか世間から受け入れられないものです。


私、この方とちょっとしたすれ違いがあったんですね、実は・・・。


また次回、気が向いたら書いてみますね。

このネタで引っ張ろうとしている、きんさい・しんさい・やりんさい・・・広島弁丸出しの

エコロでした。

同じさいでも友川氏とはえらい違いじゃ!!


それではまたペタしてね