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今年も広島広島東洋カープの野球は終わってしまいました。


終わってみれば指定席の5位。



ズームズームスタジアムにも何度か足を運んだんですが・・・。


応援の甲斐もなく、がっくしです。



今年のカープも残念ながら勝てそうな気がしませんでしたね(おこられそう!)。


夏終盤、3位争いをしていた頃も、強さは感じられませんでした(しかられそう!)。


なんといっても選手の自信の無さそうな表情、淋しい限りです。



個人的には野村監督をあまり評価していません(カープファンを敵に回しそう!)。


監督になる前の評論家時代はなかなか良かったですね。


評論できる人と指揮の執れる人は違うと言うことなんでしょうか。


若いんだから、もっと喜怒哀楽を前面に出して欲しいと思うのですが。


アホかっていう位に喜んだり。


これ以上ないっていうくらい悔しがったり。


まだまだ実績が無いんだから、まだまだ若いんだから。


大監督然としてむっつり座りこんでいるのも如何なもんかと。



試合後のインタビューは、まるで他人事みたいでした。


素人でも言えそうな内容です。



テレビやラジオ放送、勝っている試合でも途中で「こりゃあ負けるわ・・・」と、


何度もスイッチを切ってしまいました。



特に投手の起用法には大いなる疑問符を感じてましたね。


「ああ、替えたら駄目じゃ」の後には殆んどと言っていいくらい点を入れられてしま


います。



まあ、選手の層が薄いんだから仕方ないのでしょうが・・・。


「早く交代してくれ!!」→打たれ続けて大量失点。


「もう1回投げさせろ!!」→早めの交代で後続があっさり点を取られる。


ここでこのピッチャーに交代は無いじゃろ??→案の上ボカスカ。


なんて、毎試合のように胃が痛くなったのは私だけじゃないでしょう。



キャッチャーも攻めの姿勢が薄いですね、外角一辺倒で芸が無さすぎ。


結局、弱気なんですかねえ。


デッドオールになってもいいから、内角を厳しくついてのけぞらすとか・・・。


キャッチャーにも絶大なる責任があると思います。



こうなったら儂が監督やるしかないか??


如水館高校の迫田監督なんかええかもしれん???


なんてレベルの低いことを考えてたこの頃でしたが・・・。


          叫び

  

やってくれました。


本日のドラフト会議。


いや~、欲しかった~。


明治大学の野村投手。


野村投手は皆さんご存知ですよね?


東京六大学野球史上7人目となる、30勝300奪三振の記録を樹立。


そんな素晴らしい投手の一位指名に成功しました。


個人的には、かのハンカチ王子よりも上だと思っています。



ツキにも見放されてると思い込んでいただけに、めちゃくちゃ嬉しいんですけど。


野村投手は地元広陵高校出身ですが、高校生の頃から大注目の投手でした。


プロでもやってくれそうな・・・いややってもらわないといけない逸材です。



ようやくカープにもツキが回ってきたか???


春の来ない冬は無いと誰か言ったけど。


本当だったのかも。


カープにとっては、なが~~~~い冬が続いていますから。



これで来シーズンは、最低でも3位が確定じゃろ!!



頼んまっせ、野村さんと野村君。          


来年は明るくパーッと行こうや!!


「そうね、いくわよ~!!」





それではまた。