「りこ、自分で触りながら、腰も動き始めているよ。」

「あの可愛いりこがそんなことするなんて、いやらしいね。」

さりげなく名前を呼び捨てに変えていく。


「そんなことない・・」

「でも、動いているよ」

「いや、いや。言わないで・・・」


言われて、腰の動きを止めようとするけど、我慢しきれずに、また動いてしまう。

りこ、益々かわいい。



「胸だけじゃ我慢できないんだね?」

「いやらしいね」

「もう我慢できないほど、動いているよ」



言うほど、顔が紅潮して、動きが大きくなっていく。

間違いなく、言葉攻めに弱い(好き?)M系。



「りこ、下も触っていいよ。」

言われるまで触らないところが、奥ゆかしさ。

お腹の上から右手を滑らせて、ショーツの下から手を入れるりこ。


「あんっ・・・・・」

既に相当濡れているようだ。

ストッキングとショーツごしに指が動いているのが見えるのがいやらしい。

でも、ストッキングの圧迫のせいで、手を動かすのが大変そう。

そして、もどかしそう。


りこを眺めていた椅子から立ち上がって、りこに近づく。

りこの前で腰を落として、ストッキングに手をかける。

手を動かしやすいように、ストッキングを脱がせてあげる。

両手を腰にかけてゆっくりとストッキングを下ろす。

お尻のところに来たところで、りこが腰を浮かして下ろしやすくしてくれる。


相変わらず眼は閉じたまま。

本当に素直な女性だ。


ストッキングが無くなり、ショーツだけになったため、指の動きが楽になる。

一気にショーツまで取ってしまうことも出来たけど、インナーを1枚だけ

残している姿の方が、よりいやらしい。

最後の1枚を取り去る時の、りこの反応も見たかったし。


左手で右の胸を、右手でショーツの中を、触り続けるりこ。

「あ、ああん・・・」

声が更に甘くなってくる。

「りこ、いやらしいねぇ。どこが気持ちいいの?」

「いや、いや。」

「どこを触って気持ちよくなってるの?」

「胸、りこのおっぱい・・」

「胸だけ?」

・・・・・」


「どこが気持ちいいの?」

「・・・・・」

「どこ?」

「・・・・・」

文章にするとしつこいけど、シチュエーション的には、りこは完全にはまっている。


「どこ・・・?」

「ク・・・・」

「ク○○○○・・・」
「うん。いや・・・・・」

立ち上がり、椅子を回りこんで、ワンピースの背中のジッパーを
下ろし、肩からワンピースをそっとはずしてあげる。
胸を触っていた手を両脇におろして、ワンピースを下ろしやすく
協力してくれるりこ。
そのまま立ち上がって、足から抜いていく。

背中のホックをはずして、ブラも取ってあげる。

既に尖っている乳首が見えてきた。
首筋から肩にかけて、両手を、触るか触らないかくらいにそっと滑らせてみた。
りこの上半身がビクッと動いた。

この間、りこはずっと目を閉じたまま。
素直な女性だ。やっぱりM素質ありか?


自分の椅子に戻って、あらためてりこが自分で触るところを鑑賞。
胸の前で両手を交差させて、右手は左の胸を、左手は右の胸を触る。
手を広げて、左右それぞれの胸全体をゆっくりと揉みこむ。
「ふぅーーーーーん・・」大きなため息。


徐々に手の動きが大きくなってくる。
「ん~・・・・」
声が少しずつ熱を帯びてくる。

「もっと触っていいんだよ」

広げた手を変え、親指と中指で乳首をつまむ。
「はぁーあー・・・・」


声がだんだん大きくなってくる。

手全体を使って胸を下からつかんで大きく動かす。
興奮した時にこの動きをする女性は多い。
「ああーーーーー・・・」


「いつも自分で触っている時よりも、感じてるんでしょ?」
「うん・・・、うん。感じてる」

「たかしさんに見られて、感じてる」


目を閉じた暗闇の中で、男の前で自分を慰めていることで、より興奮しているらしい。
言葉攻めにも弱そうだ。


「りこさん、いやらしいね。たかしの前で自分で触って感じちゃうなんて」

「あー。言わないで・・・」

言いながら、手の動きが早くなる。多分、無意識のうちに。



足を動かして、両足を擦り合わせるようにしている。
腰も動き始めている。
りこ、37歳。パーティーコンパニオン。いわゆる男好きする可愛いタイプ。

パーティーコンパニオンとは、企業の○周年パーティとか、○○記念パーティなどで、ホテルのスタッフ等とは別に接客をしてくれる人達。
温泉に出てくるコンパニオンさんとは違いますので、ご注意(笑)。


出会い系の掲示板に登録していたら、彼女からメールが。
名古屋在住の人だったので、会うつもりもなく、でも、メールのやりとりは楽しかったので、軽い感覚で不定期にお互いにメールをしていた。


ところが、たまたまりこが東京に来る機会があるというので、会うことに。

黒のワンピースが似合う、可愛い系の、いわゆる男好きするタイプ。
ちょっと小柄だけど、胸と腰の張りがあり、ウエストも緩んでいない。
メールで色々とやりとりしているので、初対面の感覚はなく、
ワインを飲みながら、家庭の話、仕事の話、など。
お互いに酔いが回るうちに、徐々にあちらのネタに。
勿論、紳士としての節度はわきまえて。
曰く、ちょっとMっ気があるらしい。
特にそうした経験がある訳ではないが、興味があると。


じゃあ、軽く試してみる?ということで、ホテルへ。

テーブルをはさんで、椅子に座って向き合う。
話の続き。
先ほどと違って、回りを気にする必要のない場所。
お互いその気で来てもいるので、内容は更に直接的に。


「これまでどんな変わったことしたことある?」

「変わったって?」

「うーん、例えば、変わった場所とか、野外とか、複数とか、アイマスクとか、拘束とか。」

「外は、ちょっとあるかも」

「例えば、どんなところ?」

「駐車場とか。車の陰で。」

「周りに人とかはいなかった?」

「夜だからいなかったけど、誰か来るかもしれない感じはあった」

「人が来るかもしれないって、緊張しなかった?」

「緊張したけど、それよりも興奮しちゃった。いつもより感じちゃった。」
「バックからだったから、二人とも同じ方向を向いてたの。
 二人とも車が入ってこないか見ながら。」

「興奮しちゃったら、声を抑えるのが大変そうだね」

「最初は抑えてたんだけど、だんだん気にしなくなって、最後は大声出しちゃった(笑)」

「そんなに気持ちよかったの?」

「やっぱりいつもと違うシチュエーションだったから」

「その時のこと、今、思いだしてる?」

「うん。ちょっと・・・・」


確かに、お酒の酔いとは違う感じに、瞳が濡れてきている気がする。

「目を閉じて、思い出してみてごらん」

「え・・・?」

「目を閉じて思い出しながら、自分で触ってごらん」
「えっ?、恥ずかしい。」


二人とも、服はまだ着たまま。

「服の上からでいいから。目を閉じて、胸をさわってごらん」
ちょっと優しく言ってみる。

「うん・・・・」

腰をちょっと前にずらし、リラックスした態勢を作って目を閉じるるりこ。
かわいい。

おずおずと胸を触り始める。
服とブラがあって、直接的な刺激は与えられないけど、そこは、
勝手知ったる自分の身体。

「う、うん・・・・」
少しずつ甘い声が洩れてくる。

服を着たままだけど、初対面の相手を前に、そんなことをしている
りこを見て、こちらも興奮してくる。


「直接触りたくなってきたんじゃない?」