アオイホノオ 5 (少年サンデーコミックススペシャル)/島本 和彦
¥560
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 楽しみにしているコミックス「アオイホノオ」の最新刊です。


 島本和彦さんといえば、古くは「炎の転校生」や「逆境ナイン」で知っている人もいるかもですね。


 この「アオイホノオ」は1980年代の大作家芸術大学(おおさっか~)の一回生、焔燃(ほのお・もゆる)の物語であり、決して島本和彦本人の話ではなく、フィクションです。

 同じ大学に通う仲間として、庵野秀明、赤井孝美、山賀博之、矢野健太郎らが実名で登場し、あだち充に「野球漫画の描き方がわかってない」とか、高橋留美子に「タイミングだけで生きている」とか失礼とも思える発言が見えますが、フィクションです。

 

 むさ苦しいほどの熱い魂のうねりがあるのですが、くだらないことだったりします。


 ウォークマンにふれて、BGMがあれば人は変われると思うものの、買う金がなく、悩んでいると部活の憧れの娘に


「怖い目をしとうけど、なんで」

「いわゆるブルース・リーの目です」

「なんで、ブルース・リーの目なん?」

「不可能を可能にしているからです!」


 こうして熱く語るのは、ウォークマンをいかにして手に入れるかなのですが、バイトするわけでもなかったりと相変わらずの島本漫画なのです。


 それだけでも面白いのですが、当時の漫画やアニメ事情からオタク事情まで、私は子供でしたが、なんとも懐かしくも少し新鮮で、数倍面白く感じます。


 まあ、若い人に受けるのかというと難しいですが、私の世代から上のオタクにはお勧めの作品ですね。


 本当に懐かしくも楽しい漫画なのです。


 興味があれば、ぜひ読んでみてください。


 


雪月花に酒


 久々に友人達とゴッドイーターをプレイして過ごしたわけですが、皆さまはいかがお過ごし?


 それはそれとして、まだゴッドイーターも先が長いというのに、届きました「タクティスクオウガ」


 かつてスーパーファミコンで発売され、多くの廃人をだし、その後プレステやサターンにも移植されたシミュレーションRPGです。


 これが恐ろしいほどの中毒性と、シナリオの面白さ。


 ツイッターでもゲーマーな声優さんたちが騒いでいました。


 本当に名作なんですよ。



 前作ではクラスは性別とアライメントで制限があったのですが、今作は、男女雇用機会均等法が思考されたようで、男女関係なく、アライメントも影響がないようです。


 さらに、戦闘でミスをしても50ターンまでさかのぼれる機能があり、使うことになんのペナルティがないので初心者にも優しい仕様になりますね。


 そして、なにより嬉しいのが、シナリオの分岐まで戻れる機能です。

 レベルもユニットもそのまま戻れます。


 もともと、マルチシナリオでルート分岐があるのですが、前作ではそれぞれのルート事にデータが必要でしたが、今作からは一つのデータですみます。


 嬉しい要素です。

 


 が、しかし、ゴッドイーターバーストがあって、来月にはモンハンも発売される今、積みゲー確定な感じですねぇ。


 でも、必ず遊びますよ。





 

 





雪月花に酒 border=






 昔、食玩が流行っていた頃のオマケ。




 立方体のガラスの中にレーザーで描き出された銀河系




 ふと、転がっているの見つけて、撮影して見ることにしました。




 普通に撮影しても面白くないので、ライトアップしてみました。






雪月花に酒 border=




 思ったより綺麗に撮影できました。




 カメラと言うかレンズの力だなとも思うのですが。




 この手の彫刻の入ったガラスというのも面白いものです。






雪月花に酒 border=




「 幾百、幾万、幾億の星よ。




 なぜ光るだけなのか 語る力を示せ




 今なら俺でも振り返らずに 飛び立つ心




 星の数だけ 命を貯えれば




 銀河の群よ 光を変えて見せろ




 この手が掴む 命の重さになる


  


 まだ見えないよ 宇宙の道標は  」






 一千万年銀河




 ふと、思い出しました。




 DGSのひろC聖誕祭でおのDが歌ったバージョンを。 





 特別ゲストにハマーン・カーンは死ぬほど、笑った。そろそろ、また近付いてきたな、ひろC聖誕祭(笑) 


雪月花に酒

 


 柊といっても、言語学者で月基地のリーダーではない。

 当然、地球に転生もしていないよ。


 植物の柊の若葉。


 若葉は柔らかくて痛くないのね。



雪月花に酒


 ちょっと、夕陽がきつく白飛び気味の写真ですが。


 まあ、個人的にありかと。


 もう少し、トリミングしても良かったかな。



 クリスマスも近付いてきた事もあって、柊を撮影してみました。


 でも、、クリスマスに飾ってるのはこの品種では無いような気がしますね。


 柊とひとえに言っても、種類があるのでしょうしね。


 クリスマスが近付いても、なんの予定もなぁ・・・・


 


雪月花に酒


 先日撮影したお寺のカラー写真です。


 若干イメージが変わるのでは無いかと思って乗せてみます。


 やはり、お寺の山門などはモノクロが良い味がでると思いますね。





雪月花に酒


 悪くは無いのかも知れませんけど。


 見えすぎる印象がぬぐえないですね。


 
雪月花に酒


 同じ境内でもこうした紅葉であれば、モノクロよりはカラーでしょうけどね。


 手前の垣根が赤く、もう少し早い時間で日が当たっていると良かったかなと思いますけどね。


 前の写真と比較して貰えると、なんとなく、ああって思えるかもです。