タンポポの綿毛です。
散歩中に見かけて何となく撮影。
子供の頃は良く飛ばしましたね。
遠くまで届けと思ったりして。
ボケ気味に撮影もしてみました。
綿毛は、どこまでも飛んでいきそうな感じが良いですね。
思うにそっと、周囲を飛ばして、僅かに残った種子を狙ってみるのも面白かったのかも知れません。
次に見かけたらそうしてみようか。
タンポポの綿毛です。
散歩中に見かけて何となく撮影。
子供の頃は良く飛ばしましたね。
遠くまで届けと思ったりして。
ボケ気味に撮影もしてみました。
綿毛は、どこまでも飛んでいきそうな感じが良いですね。
思うにそっと、周囲を飛ばして、僅かに残った種子を狙ってみるのも面白かったのかも知れません。
次に見かけたらそうしてみようか。
村長から新しい依頼が。
彩鳥クルペッコを討伐して欲しいと。
単体ではあまり害はないが、なんでも声色で他のモンスターを呼び寄せる事があるから、やっかいなのだとか。
ここは手早く狩る為にも攻撃中心の装備で行くのが良かろう。
この村に来てから鍛錬してきたスラッシュアックスでいざ勝負!
アックス形態とソード形態を使いこなさせばならない武器なのだ。
コイツを持って狩りに出てみると、渓谷にはドスジャギィも居ったわ。
クルペッコもいたが、あれは飛び去ったので、まずはドスジャギィを討伐。
あとあと合流されても困るからの。
スラッシュアックスでの肩慣らしにもなったわ。
慣れない敵というのもあったが、火打ち石での攻撃がキツイ。
儂の鎧は火に弱いのだよ。
しかも火だるまで転げ回る事になる。
とはいえ追い込もうとした所で、アオアシラを呼び込みおった。
飛んでいくクルペッコを尻目にアオアシラと闘わねばならぬハメに。
止む無しということで、これを仕留め、クルペッコを追いかける。
クルペッコも片足を引きずりながらも必死の抵抗を見せ、またもや、アオアシラを呼び寄せおった!
一体どれだけのモンスターと闘わされるやら。
悲鳴を上げそうな体に、鞭を打ってアオアシラを討伐。
さすがにここまで来ると、薬も体力も限界。
しかも、スラッシュアックスはスタミナも奪う。
だが、限界なのは同じと、クルペッコに追い付くと、側にはドスジャギィの姿が。
目的はクルペッコの狩猟。
これ以上他のモンスターと闘っては儂に勝機はない。
アックスを抜いてクルペッコへ斬りかかると、その数撃の斬撃をうけて崩れ落ちるクルペッコ。
長い戦いは終わった。
ドスジャギィも姿を消しておったわ。
村へ帰ると、暖かい出迎えと、新しい依頼の数々。
噂では、かの密林の女王が近くで姿を見かけられたとか。
対策を練らねば・・・・
「武士の家計簿」を見て来ました。
幕末、加賀藩御算用者として使えた猪山家の家計簿が古書店で発見された事から、武家の一家の暮らしぶりがリアルに見えてきた。
それを元に作られた映画がこの「武士の家計簿」なのです。
代々御算用者として加賀藩に務めていた猪山家。
その8代目・直之(堺雅人)は商家の娘を母に持つお駒(仲間由紀恵)との婚礼を迎え、そろばんで藩に尽くすのだが、その生き方は不器用だった。
御蔵米の勘定役に任じられるも、そこで暗黙で行われていた横流しに気付いてしまう。
真っ直ぐ生きる直之にはそれは見過ごせない事であったが、周囲はそれを隠そうとする。
今も昔もお役所は変わらないと言う事ですかね。
直之は上司にも訴えるが、逆に左遷させられ、金沢から、能登へと移動を命じられる。
が、当時は、現代より、自浄作用が働くらしく、御蔵米の民への放出のおり、不正経理が発覚する。
それにより、御算用者は大きく人事が刷新され、直之も藩主の御次執筆を務める事になる。
異例の出世であった。
そして、息子の直吉の「袴着の祝い」の準備の時に、禄が増えているのにもかかわらず、家計が厳しいことが判明する。
大店などは、掛け売りも当然であった当時、多くの武士の家は少なからず借金を抱えていた。
猪山家は先代が江戸詰であった事もあり、その借金は今で言う所の2500万円近かったようです。
直之はこのままでは、借金のためにお家が潰れかねないと、外聞も捨てて立て直しに取りかかる。
まずは、家財を売り払い、家計簿をつけ、出入を管理することからはじめる。
そんなお話なのです。
この映画の良さは、食事のシーンにあると思います。
食事のシーンはどことなく暖かくて良いです。
それは家族での食事であったり、親戚一同が介しての食事であったりしますが、温かいです。
食事の内容は質素になっていくのですが、人の温かさは変わることはないと言うのが解るのです。
そして、子供の教育の姿も、良いです。
武家の家ですから、父親は厳しく道を説きますが、そこには愛情があります。
母は温かく子供を支えています。その愛情の深さの両方が子供を育てているのだなと感じさせますね。
本当に多くの人に、家族に見て欲しい映画だと思います。
時代劇ですが、時代劇らしからぬホームドラマです。
最後に、直之の父・信之(中村雅俊)が語りぐさになっているのが、加賀藩上屋敷にあった赤門にまつわる話。
将軍家の娘が嫁いだ御守殿にのみ、門を赤く塗ることが許される。
前田家に将軍家・溶姫を正室に迎えた時に赤く塗り直したのだが、この時に予算が無い中知恵を絞ったのが会計役であった伸之だったのだ。
これが切っ掛けで家禄が七十石に上がったそうです。
あの赤門にそんな話があるとはね。
興味が少しでもある人は是非見てください。
有川浩の「キケン」を読了。
親しい友人に勧められるがままに読んだのですが、とても面白かったです。
「キケン」とは機械制御研究部の略称でありながら、集まった逸材から「キケン」=危険される。
その黄金期とも呼ばれる数年を黄金期を過ごした一人が振り返って語っている作品です。
ユナ・ボマー上野、大魔神・大神、お店の子など良いキャラクターがそろってます。
本当に面白い作品で、自分の大学時代を思い出しました。
フィクションという事ですが、モデルはあるようですね。
紙一重な事件もありますが、男ばかりの大学の部活は程度の差はあってもそんなものかもしれません。
私は大学時代に射撃部に所属していましたが、「キケン」とどっちがヤバイかというレベルの部活でしたね。
部室内でBBQや鍋、ニジマス飯やりましたし、七輪は常備でスルメ焼いたりね。
文化祭もサバイバルゲーム研究会には負けるなと言うお達しがあって、テキ屋かといわんばかりのえげつない商売して、打ち上げでドンペリ開けたり。
呑んでたら、終電が無くなって柔道場から倶楽部棟に忍び込んで警備員をやり過ごしながら一夜を明かしたり。
煙草にマッチの頭のリンを仕込んだものを吸わせたり。
とある駅前で花火したり・・・
そんな普通の大学生活を思い出しますね。
大学生活でバカをやるにしても、問題はラインなんです。
このラインを越えたらアウトというラインが見えているかどうか?
これが大事ですね。
私の大学時代はラインの上にあった気はしますが。
「キケン」とても面白いので本当に中身には触れませんが、是非、読んで欲しい一冊です。
雲間から覗く太陽が好きで度々撮影しています。
これもそんな写真です。
記録写真みたいなものですね。
どうするってわけでも無いのですが、空を見上げて撮影します。
厚い雲の向こうに太陽の輪郭が見えます。
こんな空を見上げると嬉しくなります。
月には無い太陽の力強さです。
そういえば、 今月は皆既月食があったはずです。
20日前後に。
18時頃がピークだったように思います。
興味と時間があれば、空を見上げて月を探してみませんか?