戦国ヤンキー (角川コミックス・エース 40-29)/大和田 秀樹
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 察しが良い人は気付いたかも知れないが、ブームに無理矢理乗っかろうとした作品だw


 昨年の正月にあるラジオで戦国バサラに乗っかって「戦国ヤンキー」なんてどうですか?


 という話になったことから始まった連載。


 「戦国ヤンキー」


 伊達政宗ではなく、織田信長が主人公。


 信長とその周囲がヤンキーだったら?といった感じの内容だが、大和田節炸裂である。


 一瞬格好良く見える信長だが、開くまでも一瞬だし、基本は馬鹿。


 まあ、ラジオで酔っぱらって話したネタからここまで持ってきたのが凄い。


 くだらない漫画で読まなくても良いかも知れないが、ちょっと琴線に触れそうなら読んで欲しい。


 ちなみに、信秀が死んでしまう辺りまで完結w


 本能寺まで行くのは厳しいと思っていたけど、桶狭間ぐらいまで描いて欲しかった。



 ちなみに信長の弟が信勝と表記あるのは誤字では無いのです。


 織田家の系図には信行の名前は無く、信勝とある為。


 通称は、勘重郎なのだそうです。


 



 

 何でも、ラストエグザイルの続編が企画中と言う。


 とても楽しみだ。

 

 キャラクターではタチアナの名前以外は新しい。


 ラヴィやクラウスも出てくると良いけど。



 あの世界はギルドから解放され、新しい世界を築こうとしてる。


 そんな中での物語だろうか。


 あの世界観はとても好きで、空を飛ぶ楽しさが感じられる。


 ああ、楽しみ。


 他にもアニメ文庫企画で、百合星人ナオコさんも企画されている。


 コミックスについてきた6分より長い作品になるとか。

 

 とても、シュールで下ネタ満載だが楽しみだ。


 個人的には、「日常」も気になる。


 やはり、笑いとしてはシュールな一面があるが、楽しみ。


 いろいろあるけど、好きなものを楽しむ事は忘れたくないなぁと思うのこの頃。






雪月花に酒



 上の写真は山桜?という記事で使ったのですが、テンメイさんに言われて見直してみた所、確かに梅かも知れないです。


 あの公園に山桜を見に行ったのは間違いないんだけどね。


 記憶にあるのは一つ二つ咲いているかなって状態。

 写真のは散ってるねぇ。

 写真にはまだ早いと、隣の梅を試し撮りしたような気がする。


 調べたら写真は地震の前だったしね。


 バタバタしてたし、勘違いですね。



 近いうちに本当の桜を。


雪月花に酒


 去年も咲いていた早咲きの桜。


 おそらく山桜だと言う桜。


 公演で、この一本だけが一人先に咲く。



 桜も咲き始めています。

 

 ところで、今年は春一番はなし?





雪月花に酒


 3月14日に九十九里浜で撮影したものです。


 アップするか迷っているうちに一週間がたってしまったのですが、やはり公開しておきます。


 砂浜の守るための護岸工事された場所でしたが、砂は波に流されてしまっています。




雪月花に酒


 津波は九十九里有料道路の下にまで来ており、歩行者自転車用の通路はこのように。


 おそらく、津波はここで、膝下ぐらいまで来ていたようです。


 2m以上の津波があった思われます。



雪月花に酒


 白子海岸の河ではこのように防波堤が崩れています。


 地震によるものか津波なのか解りませんが。


 落ち方からすると地震なのかなと思いますが、両方の影響かもです。



 
雪月花に酒


 落ちた防波堤が波を受けています。


 おそらくこの時も津波の影響があり、打ち寄せる波ばかりで退いていなかったです。



 この時、初めてこの大震災を実感しました。


 そのためか、5分とその場にいることもなく、砂浜に出ることなく帰宅しました。



 大きな被害では無いかも知れませんが、千葉県の外房沿岸は被災しています。


 報道されない被災というものは千葉県に限らずあちこちにあるのでしょう。