戦国ヤンキー (角川コミックス・エース 40-29)/大和田 秀樹
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 察しが良い人は気付いたかも知れないが、ブームに無理矢理乗っかろうとした作品だw


 昨年の正月にあるラジオで戦国バサラに乗っかって「戦国ヤンキー」なんてどうですか?


 という話になったことから始まった連載。


 「戦国ヤンキー」


 伊達政宗ではなく、織田信長が主人公。


 信長とその周囲がヤンキーだったら?といった感じの内容だが、大和田節炸裂である。


 一瞬格好良く見える信長だが、開くまでも一瞬だし、基本は馬鹿。


 まあ、ラジオで酔っぱらって話したネタからここまで持ってきたのが凄い。


 くだらない漫画で読まなくても良いかも知れないが、ちょっと琴線に触れそうなら読んで欲しい。


 ちなみに、信秀が死んでしまう辺りまで完結w


 本能寺まで行くのは厳しいと思っていたけど、桶狭間ぐらいまで描いて欲しかった。



 ちなみに信長の弟が信勝と表記あるのは誤字では無いのです。


 織田家の系図には信行の名前は無く、信勝とある為。


 通称は、勘重郎なのだそうです。