3月14日に九十九里浜で撮影したものです。
アップするか迷っているうちに一週間がたってしまったのですが、やはり公開しておきます。
砂浜の守るための護岸工事された場所でしたが、砂は波に流されてしまっています。
津波は九十九里有料道路の下にまで来ており、歩行者自転車用の通路はこのように。
おそらく、津波はここで、膝下ぐらいまで来ていたようです。
2m以上の津波があった思われます。
白子海岸の河ではこのように防波堤が崩れています。
地震によるものか津波なのか解りませんが。
落ち方からすると地震なのかなと思いますが、両方の影響かもです。
落ちた防波堤が波を受けています。
おそらくこの時も津波の影響があり、打ち寄せる波ばかりで退いていなかったです。
この時、初めてこの大震災を実感しました。
そのためか、5分とその場にいることもなく、砂浜に出ることなく帰宅しました。
大きな被害では無いかも知れませんが、千葉県の外房沿岸は被災しています。
報道されない被災というものは千葉県に限らずあちこちにあるのでしょう。



