以前にも紹介した三国志。


 フジテレビで深夜に放送されているようですね。


 まだ序盤でしょうか?


 私はレンタルで借りて見てるのですが、現在第二部が終わった所。


 徐庶が劉備の元へ来て、曹仁率いる曹操軍を撃退。


 徐庶を恐れた曹操が奸計を用いて、徐庶を呼び寄せ、餌にされた徐庶の母が嘆いて自殺する所まで。


 

 次から第三部の赤壁大戦です。


 三顧の礼をもって諸葛亮を劉備が迎える所からです。


 このドラマは中国のドラマの力を見せつけてくれます。


 本当にお金を掛けて人を使った作品で、下手な映画より迫力もあるし、面白い。


 もともと、壮大な物語だけにこのぐらい時間と手間がかかってると面白いです。


 戟の使い方とかも理にかなってるしね。


 全95話と長いですが、時間を割いて見るだけの価値は三国志好きにはあると思う作品です。


 

 全然どうでも良い事ですが、魏延の吹き替えが大塚芳忠さんなのです。


 楽しみ悪い感じの声を出しているのか?とか気になります。


 諸葛先生は、堀内賢雄さんです。


 個人的には、無双のイメージで小野坂昌也さんだったりするのですが。


 ここら辺も楽しみだったりする要因ですね。




銀河英雄伝説~英雄たちの肖像 3(リュウコミックス)/田中 芳樹
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 以前、たしかキャプテンで連載していたシリーズの続編がコミック・リュウで連載再開。


 そして、現在3巻です。



 話はロイエンタールがイゼルローンへ侵攻するも、膠着状態に。


 そこでローエングラム伯に援軍を要請すると、援軍はイゼルローン回廊ではなくフェザーン回廊に進入しフェザーンを占領する辺りです。


 4巻ではおそらく、双頭の蛇でおなじみのランテマリオの戦いでしょう。


 思えば中学時代に小説に出逢ってからなので長い付き合いの物語です。


 どれだけ影響を受けているやらですね。


 知らない人は、前シリーズから読んで欲しいですね。


 理想的なのはアニメを見ることなのですが、一本4話で40巻を越えるので安易に見られないです。


 やはり、小説が一番でしょうかね。


 本当に面白いのでお勧めです。







雪月花に酒


 映画「エンジェルウォーズ」を見てきました。


 原題は「Sucker Punch」というタイトルで「予想外の強打」という意味だとか。

 

 一緒に行った友人が調べてくれました。



 映画は吹き替えしかやって無くて、スフィアのメンバーが参加して、チケットを買うと無料でボイスを落とせる案内をもらったけど、押し要素?


 ベイビードール=寿美菜子

 ロケット=戸松遙

 ブロンディ=豊崎愛生

 アンバー=高垣彩陽

 

 ちなみにメインメンバーは5人で、後、スイートピーがいて、彼女は甲斐田裕子といったキャスト。


 まあ、私が好きな声は、賢者の山路和弘さんだけど(笑)



 さて、映画。


 ネタばれるので要注意です。



 1950年代が舞台。


 母親が死にその遺産を相続することになった姉妹。

 

 義父はそれが面白くなく、姉のベイビードールの前で妹を殺す。


 それを見て錯乱したベイビードールは罪を着せられ、精神錯乱とされ、レノックスハウスという精神病院に送り込まれてしまう。


 そこでは用務員の男が義父から多額の金を貰い、ベイビードールへのロボトミー手術を5日後に行う手続きを密かにすることを約束する。


 {ロボトミー手術とは精神外科手術で、前頭葉を他の部位から切り離す手術で現在は行われていない}


 ベイビードールは現実からの逃避の結果、レノックスハウスを娼館として認識する。


 そして、5日後、大富豪に売られる(ロボトミー手術の)前に脱出を知り合った仲間4人と画策する。


 脱出に必要なアイテム、地図、火、ナイフ、カギ、そして最後の謎の一つを手に入れる為の戦いが始まる。


 

 この映画の難しさは現実と、ベイビードールの見る世界と、さらにそのベイビードールの世界の中で繰り広げられる精神世界での戦いの映像が流れ込んでくる事。


 空想世界が重なり合う感じなので情報を整理する必要があります。


 なかなかそこら辺の受け入れ態勢が無いと、うきゃーってなるかも。


 でも、ならずにバトルだけ楽しめる人もいるのかな。


 取り敢えず、バトルの爽快感からすると想像以上に本質のテーマが重い。


 バトルの爽快感とか、かっこよさは本当に素晴らしい。

 

 息を飲むしね。

 

 その妄想と現実とのすり合わせ具合も絶妙な感じです。


 あくまでもレノックスハウスという精神病棟の中で、ベイビードールが想像する世界という事あって、暗い影が見え隠れしたりしますね。


 他のキャラクターの人物像も現実と空想の間にある感じですね。


 難しい映画だけどとても面白いと思いますね。




 そう、ベイビードールの武器が日本刀と銃なんだけど、パンフレットのインタビューで監督・脚本・制作を手がけたザック・スナイダーがデザインを寺田克也さんに頼んだと言うのを読んで納得(笑)



 万人向けでは無いけど、最後まできちんと見られたら感じるものは大きいと思う映画でした。







 


雪月花に酒

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 ライブの前に昼食をとおもって、折角やってるのでKalafinaCafeに。


 入り口にはサインとメッセージが。

 

 14時前について、整理券を貰うと1時間半から2時間待ちと。


 まあ、15時過ぎに食べれられればいいかと。


 この判断は甘いと後で知るのですが。



雪月花に酒


 Cafeの表にはこんな感じで写真があるのです。


 その中でも。

雪月花に酒


 これが好きですね。


 顔が暗くて失敗?違いますね。


 表情が解る程度の暗さと空の感じが計算されたものですね。


 こういう写真に憧れますね。



 さて、Cafeですが、3時に一度様子を見ると、一時間以上まだかかると。


 そう言われたら仕方がないので、物販に並びに行きました。


 グッズを買って、帰ってくるとそろそろ入れそう。



 で、なんとか入って注文したらもう17時。


 三時間待ちですか。




雪月花に酒


 店内はこんな感じ。


 パネルがあって、置くのテレビではライブが流れてて、この位置からでは何もかもが遠い。


 そんな感じ。



雪月花に酒



 15日限定のKalafinaバーガーを注文。


 Cafeの4日間でメンバーオリジナルのメニューがあるのですが、この日はライブなので、全員で考えたバーガー。



雪月花に酒


 アボガドとトマトにサーモンをサンドしたバーガー。


 空腹もあるけど、とても美味しい。

 

 他にもメンバーの考案したケーキなどもあったのですが、ランチとしてこれだけで。


 メニューは下の写真で確認を。




雪月花に酒
雪月花に酒



 ケーキはお持ち帰りならあまり待たずに買えます。


 グッズもね。


 



雪月花に酒


 KalafinaのLIVE「Magia」へ行ってきました。


 Kalafinaの音楽のMagiaに存分に浸ってきましたよ。



 写真はKalafinaCafeの表の写真です。

 

 よく見ると、Keikoのお腹のあたりの撮影してる自分が写り混んでる。


 う~ん・・・



 おっと、LIVEです。


 Cafeの事は後でべつの記事に。


 

 21日の一挙放送が楽しみなまどかのEDとして、すっかりお気に入りの「Magia」のタイトルを冠したライブツアーです。


 Cafeによって、物販もすませて内なるテンションを高めつつ入場。



 会場が暗くなって「Magia」のイントロが流れるとテンションは高まりますね。


 座席は11列目ぐらいの中央やや左という事で、見やすく、主にHikaru嬢が正面にと言ったポジションでした。



 セットリストと感想です。



 ・Magia


  これはテンション上がる。この曲のイメージカラーは赤なんだろうなと思いつつ。本当に格好いい。


 ・serenato

 

 ・闇の唄


 この辺の二曲もお気に入りなのライブに入り込みますね。まあ、Kalafinaの曲は全部好きですが。


 この三曲の後で、MCそれぞれがコメントしていくのですが、すでにHikaruのテンションがマックスか?


 「すごい」

 「すごい」

 「すごい」


 「すごいって三回言うくらいすごい」

 

 で、話すことは用意してたのだけど、忘れたと。


 和ませてくれる人ですね。


 ・輝く空の静寂には


 ・oblivious 

 

 ・sprinter


 obliviousはやはり良いですね。 ここから始まってますからね。


 代表的な一曲ですね。

 

 空の境界関連曲は本当に好きですね。

  

 

 ・when the fairy tale ends


 これは衣装チェンジの間、バンドメンバーでの演奏。


 衣装を変えてから


 ・Fairy tale


 ・intermezzo


 ・red moon


 と続いて、バンドメンバー紹介。

 Hikaruは今回バンドメンバーの三つの良い所を褒めるという紹介方法で、笑いを取って?これに警戒したWakanaはハードルを下げてと(笑)


 HikaruとWakanaがボケというか、天然気味なので、突っ込みは主にKeikoになるね。

 Wakanaの紹介は、落ちが無いままで、まあ、それがらしいという(笑)


 ・テトテトメトメ

 

 ・love com down



 ・fantasia


 ・progressive


 ・Kyrie



 ・音楽



 この流れはアップテンポで盛り上がります。

 

 あっと言う間の流れですね。


 そろそろかと思っていた所で、


 次の曲で最後と。

 

 十分なボリュームなんですが、それでももう少しと思ってしまうほどでしたね。


 ・snow falling

 

  これは空の境界では英語で歌われているものですね。Magiaのカップリングでもありますね。

  締めくくりには良いかな

 

 ・symphonia


  こちらはNHKのヒストリアの新しいエンディング。

  テレビで流れるのはテレビサイズの短いヴァージョンで、今回は古ヴァージョンが聞けたのが嬉しかったですね。



 そして、アンコール。


 ・adore

 

  これは、以前に触れたことがあると思いますが、好きな曲でうれしかったです。

  

 

 ・傷跡 


  最近、LIVEでは聞いてなかったような気がするので、といっても、そんなに参加できてないですが。

  ともかく生で聞けて嬉しかったですね。

  空の境界の曲はどの曲も映像が浮かびますね。

 



  最後のMCで、笑顔が力になるし、笑顔になって欲しいと。

  歴史に確実に残る震災の後ですからね。








  ここから立ち上がる為には笑顔って大事です。そう改めて思いますね。



 ・I have a dream


・光の旋律



  光の旋律は良い曲ですね。


  このLIVEの締めくくりにふさわしく力をくれる楽曲です。



  舞台とかいろいろあった予定が飛んで、震災後、初参戦のLIVEでした。


  それがこのLIVEで良かったと思える素晴らしいLIVEでした。