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 暖かくなって急に花が咲き始めた気がします。


 そんな中でもチューリップは定番ですね。

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 いろいろな色がありますね。

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 これもだけどね。


 どれも逆光気味の撮影。

 この感じが好き。


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 これは百合咲きですね。

 色合いも鮮やか。



 でも、いろいろなチューリップが雑多に咲いてるのが好きですね。


雪月花に酒


 通勤途中にある民家の枝垂れ桜。


 ここのは毎年見事に咲き誇る。


 まるで花火のようでもあり、とても印象的。




雪月花に酒



 植えてあるのは全てが、枝垂れ。


 綺麗です。


 桜の撮影でいろいろ廻っていると、山間の家々に以外と枝垂れ桜が植えられているのが見て取れます。


 なんとも綺麗なのですが、普通の桜より人気があるのでしょうかね。



雪月花に酒

 この時期の花々は綺麗ですね。


 何とも良い気持ちになります。


 もやもやものが流せそうに思えるから、不思議ですね。






雪月花に酒


 高滝駅での撮影。


 順番的には本当は高滝駅から飯給駅へと行ったのですが。


 写真を紹介する順番は逆になってしまってます。


 高滝駅の方が桜は綺麗かもしれませんね。


 古木はないようですがね。

雪月花に酒


 線路が赤いのが何とも言えない感じです。


 一時間に一本程度の電車というのは不便かも知れません。


 単線というのもね。


 でもローカル鐵道が愛されるのはその素朴さなのでは無いですかね。


 無人駅で、ホームの端からは、線路に降りられたりするのはローカル線だからこそです。



雪月花に酒


 もちろん、電車が来る時間帯に線路に降りるのはダメです。


 でも、それ以外なら、反対側から駅には入れたりするこの緩さはいいと思うのです。

 

雪月花に酒

 線路を渡った反対側から撮影。


 千葉は菜の花が多いです。


 桜と菜の花の組み合わせが至るところで見られるような気がします。

 

 主に房総半島でですが。






雪月花に酒


 桜をモノクロで撮るとは難しい。


 随分イメージが変わる。


 菜の花の黄色も解らないからね。


 こういう絵は難しい。


 桜を入れつつモノクロで撮る場合は、こっちの方が良いかも知れない。


 
雪月花に酒

雪月花に酒


 駅舎の中から桜を撮影。


 桜が咲いてる感じは解ると思う。


 モノクロは難しいけど、楽しいと思うのです。


 いつか、納得いく写真が撮れるといいなぁと思うのです。







雪月花に酒

 数年前に植えた桜。


 幹は買ってきた時は5㎝もなかったのに今は結構太くなってきました。


 庭に桜があるというのは憧れでしたね。




雪月花に酒


 満開になっても見応えがあるほど花を付けませんけどね。


 それでも、咲いてると、何となく心を癒してくれる気がします。


 

 ああ、木の下には何も埋まってませんから……