OVA BLACK LAGOON Roberta’s Blood Trail Blu-ray 005/豊口めぐみ,浪川大輔,磯部勉
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 ブラックラグーンのOVA最終巻です。


 パッケージ・ロメオ(ロベルタ)に米軍特殊部隊が迫ります。


 ガルシア君たちは米軍とロベルタの間に入って戦いを止められるのか?


 コミックスでも長いパートということもあり、アニメ用にいろいろと圧縮したり変更したりされています。


 アニメの方がリアリティがでてますね。

 

 ロベルタも指や腕を失っています。

 

 漫画より生々しい感じですね。

 

 それだけに、ロックが迫る決断というのがついに黄昏から宵闇へと落ちたようにも見えて何ともいえません。


 このきれい事だけではない生々しさがこの作品の好きなところかなと思いますね。

 

 もちろん、ぶっ飛んだ話も好きですが。


 気になったのはマスケット銃で戦うロベルタはフレシェット弾という矢の形状をした弾丸を撃ちだして米軍のアーマーを打ち抜くのですが、そこのシーンで、朔杖を打ち出してるかのような表現があったように思います。


 マスケット銃は弾を銃口から込めるので、それを押し込むために必要なのが朔杖であって、弾頭ではないのですが。


 些細なことですが、ちょっとみてて気になりましたね。


 こだわりもあって好きな作品だけにね。


 賛否分かれるとは思ったのですが、私としては、アニメとしてまとめ方はよかったと思います。


 



 

 

藍色夏恋 [DVD]/チェン・ボーリン,グイ・ルンメイ,リャン・シューホイ
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 なうで話にあがったので紹介してみることに。


 「藍色夏恋」


 台湾の高校生の甘酸っぱい初恋の物語。


 17歳の少女は友人の初恋に協力する。

 

 ありがちだが、少年は少女に恋心を抱くようになっていく。


 17歳の少年少女の微妙な心の動きを描いた青春映画。


 文化や言語の壁を越えて青春時代を体感出来る映画だと思う。


 私は男なのですが、経験がないとしてもわかりそうな恋心を感じられます。


 なうに上がっていたのは、この作品を現役の高校生がみたら何を感じるのだろうかって話。


 人によるとは思うけどね。


 実感する人やあこがれる人などね。

  

 リアリティを感じるか、絵空事だと思うのか、どのくらい割れるんだろうか。


 こんな映画のような初恋経験はないから、あこがれもあるのかもしれないし、でも、どこか懐かしい感じのする青春映画としておすすめの作品です。


 レンタルにあると思うので是非借りてみて欲しいですね。


 そう、原題の話を少しだけ。


 「藍色大門」(英題「BLUE GATE CROSSING」)には、毎日門を通過しているという意味軽とか。


 それは、少年少女は日々の暮らしの中で、大なり小なり未来に影響する出来事に遭遇するということ。

 

 そんな青春の日々のある門を潜る瞬間を映像にしたような作品といえるのでしょうね。


 


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)/万城目 学
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 万城目学さんのプリンセス・トヨトミの劇場作品を見てきました。


 予告でも流れてますが、大阪国の話なのです。


 これが、とんでもない話なのですが、おもしろい。


 おもったより、とんでも設定を素直に受け入れられる自分に驚いたり。


 つっこみたいと言うよりは世界観を楽しむ方に力が入る作品です。


 

 会計局の三人もアクが強くおもしろいキャラクターでしたね。


 いろいろな伏線が後で回収されていくと、なるほどと思います。


 笑いもありますが、結構感動ストーリーですね。


 ネタばれになりますが、






 


 父と息子の親子の物語ですね。


 万城目さんの親子感なんでしょうかね。


 いい物語です。


 ただ、まだ、若干の疑問点があるので小説を読んでみたいですね。


 

 それと、この映画で思い出したのが千葉県独立国計画。


 高校の日本史の先生を中心に社会科の先生方が語り合っていた物語。


 千葉は、利根と江戸の河川に挟まれ、他方は海。


 これをもって、利根海峡、江戸海峡とすれば、島国となる。


 港も空港もある。


 火力発電所も。


 これらを平和的に引き入れて、独立すると。


 貨幣単位をだっぺに変える。


 そうなると、


 「これいくらだっぺ?」


 「100だっぺだっぺ」


 こんな会話が広がるに違いないと。


 ばかばかしいことを真剣に考える大人はおもしろいものです。


 こんな発想から物語は生まれるものなのでしょうね。





 


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 地元、茂原市にあるラーメン屋が始めたご当地ラーメン。


 もばらーめん。


 ひとつ、盛り盛りの豚ばら肉


 ひとつ、ネギ(茂原ネギ、長生きネギ)などの野菜は茂原近郊で栽培されたもの。


 ひとつ、ラーメン職人がこだわりを持って作る一杯である。


 ひとつ、提供店は茂原を愛する店である


 この心得を守ったものがもばらーめん。


 加盟店は、三軒屋茂原店、道、風’s、一本やり、一徹、らいもん。


 このうち、一本やりと三軒家のもばらーめんは頂きました。

 

 これがうまい。

 

 豚ばら肉もですが、磯海苔がまっちしててね。


 写真は三軒屋の味噌味のもばらーめん。


 しょうゆ味もあります。


 本当においしいラーメンです。

 

 全店舗とはいかずとも、らいもんと道はお店も知ってるので試してみたいところです。



 
雪月花に酒-DVC00268.jpg


 これは、三軒屋の油そばのもやし大盛り。


 これもマー油との相性もよく、絶品。


 三軒屋は冷やし中華も始めたようなので、今度はそちらも試したいところです。



 これから、ブログの方も復活です。



 サルベージ作業ですが、ソフトの使い方がわかってきたりで、順調です。


 といっても多くのデータを失いましたが。


 音楽データはサルベージしたものを選別するより、もう一度入れた方が早いね。


 なので、今は主に写真のデータを中心に引き上げています。


 今晩には目処がつきそうです。


 明日あたりから、ブログも普通に再開する予定です。


 よろしくお願いします。