OVA BLACK LAGOON Roberta’s Blood Trail Blu-ray 005/豊口めぐみ,浪川大輔,磯部勉
¥7,980
Amazon.co.jp


 ブラックラグーンのOVA最終巻です。


 パッケージ・ロメオ(ロベルタ)に米軍特殊部隊が迫ります。


 ガルシア君たちは米軍とロベルタの間に入って戦いを止められるのか?


 コミックスでも長いパートということもあり、アニメ用にいろいろと圧縮したり変更したりされています。


 アニメの方がリアリティがでてますね。

 

 ロベルタも指や腕を失っています。

 

 漫画より生々しい感じですね。

 

 それだけに、ロックが迫る決断というのがついに黄昏から宵闇へと落ちたようにも見えて何ともいえません。


 このきれい事だけではない生々しさがこの作品の好きなところかなと思いますね。

 

 もちろん、ぶっ飛んだ話も好きですが。


 気になったのはマスケット銃で戦うロベルタはフレシェット弾という矢の形状をした弾丸を撃ちだして米軍のアーマーを打ち抜くのですが、そこのシーンで、朔杖を打ち出してるかのような表現があったように思います。


 マスケット銃は弾を銃口から込めるので、それを押し込むために必要なのが朔杖であって、弾頭ではないのですが。


 些細なことですが、ちょっとみてて気になりましたね。


 こだわりもあって好きな作品だけにね。


 賛否分かれるとは思ったのですが、私としては、アニメとしてまとめ方はよかったと思います。