藍色夏恋 [DVD]/チェン・ボーリン,グイ・ルンメイ,リャン・シューホイ
¥3,990
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 なうで話にあがったので紹介してみることに。


 「藍色夏恋」


 台湾の高校生の甘酸っぱい初恋の物語。


 17歳の少女は友人の初恋に協力する。

 

 ありがちだが、少年は少女に恋心を抱くようになっていく。


 17歳の少年少女の微妙な心の動きを描いた青春映画。


 文化や言語の壁を越えて青春時代を体感出来る映画だと思う。


 私は男なのですが、経験がないとしてもわかりそうな恋心を感じられます。


 なうに上がっていたのは、この作品を現役の高校生がみたら何を感じるのだろうかって話。


 人によるとは思うけどね。


 実感する人やあこがれる人などね。

  

 リアリティを感じるか、絵空事だと思うのか、どのくらい割れるんだろうか。


 こんな映画のような初恋経験はないから、あこがれもあるのかもしれないし、でも、どこか懐かしい感じのする青春映画としておすすめの作品です。


 レンタルにあると思うので是非借りてみて欲しいですね。


 そう、原題の話を少しだけ。


 「藍色大門」(英題「BLUE GATE CROSSING」)には、毎日門を通過しているという意味軽とか。


 それは、少年少女は日々の暮らしの中で、大なり小なり未来に影響する出来事に遭遇するということ。

 

 そんな青春の日々のある門を潜る瞬間を映像にしたような作品といえるのでしょうね。