雪月花に酒


 夜勤明けの朝焼けの風景。


 いい感じの場所があったので撮影。


 ため池ですが、この時間帯は何とも言えないいい感じです。


 
雪月花に酒


 これは、そのため池へ向かう途中で車を止めて撮影。


 実はあまりしっくりきてないのだけどね。


 でも撮影した時はおもしろいって思ったのですよ。


 なので、それを信じて見ることに。


 どうでしょう。




雪月花に酒



 これは、貨物列車の駅。


 今は使われてないのだけどね。

 

 いつも使ってるガソリンスタンドの前にある。


 給油してて思いついて撮影。


 いつもと違う風景にちょっと見えたのですよ。


 そういう事ってありませんかね。




ファイブスター物語 リブート (4) ATROPOS1 (ニュータイプ100%コミックス)/永野 護
¥1,260
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 Rebootの4巻発売です。


 アトロポス編の一巻になります。


 MHのオージェ・アルスキュルの登場です。


 格好いいですね。


 もう少しするとマシーンメサイアのオージェも出てきますが、こっちの方が好きですね。


 アトロポス編の扉では、ケーニッヒス・ティーガー戦車の田宮のモデルの解説というかがあってそこが楽しい。


 これで、ますますはまったもの。戦車。


 それと、奥さんの川村万梨亜とオーストリア旅行での一幕や、自宅でのレコーディングの話などは懐かしい。


 ニュータイプで読んでそれっきりだったから。

 

 作品も懐かしいけど。


 久々に読み込んだ気がします。


 それで、コミックスとRebootの差は、音楽で言うアルバムとライブだと思って欲しいとか。


 デザインの変更や話のカットなどあっても完成されたのが、コミックス。


 連載当時のままなのが、Reboot。


 だから、アルバムとライブという事です。


 これからも両方発行されてい行くとか。


 ゴメスティックメードが公開されて、落ち着いたら連載再開ですかね。


 今から楽しみですね。


 


 


雪月花に酒


 家の駐車場にいたまだ小さなカマキリです。


 カマキリはなかなか逃げないので良い標的になってくれます。


 なかなかピントが合わずに苦労しましたが。


 なかなか格好良く撮れたと思います。



雪月花に酒


 魚眼エフェクト。


 カマキリといえば、「カマキラス」


 知らないかなぁ。


 最近では「ゴジラファイナルウォーズ」にも出ていたのだけどね。


 カマキリってなかなか攻撃的なフォルムしてるよね。


 防御より攻撃と回避を優先したみたいなところが好き。


 わかんないよねww


 



 「大鹿村騒動記」


 原田芳雄さんの遺作となってしまったこの作品を見てきました。 


 おもしろかったです。

 

 笑えるし暖かくなるしね。


 心に響いた作品でした。

 


 あらすじ。


 南アルプスの麓にある大鹿村では江戸時代から300年以上途絶えること無く「村歌舞伎」が続いてきた。


 そんな村で鹿肉を振る舞う食堂「ディア・イーター」の店主・風祭善(原田芳雄)は、村歌舞伎の花形役者。


 善は私生活では18年前に、女房と親友に駆け落ちされ、哀れ独り身を囲っている。


 店の求人をみて訪ねてきた青年・雷音(冨浦智嗣)相手に、芝居の良さを語っていた。


 村歌舞伎「六千両後日文章 重忠館の段」の公演を五日後に控えた日、村役場では、リニア新幹線誘致問題で土建屋の権三(石橋蓮司)と白菜農家の満(小倉一郎)がもめていた。


 しかし、善が村長に棚上げし、歌舞伎の練習を初めてしまう。


 リニア問題をうちに秘めたままの練習はまともに進まずにいたところへ、善の妻・貴子(大楠道代)と幼なじみの治(岸部一徳)が帰ってきて


 「善ちゃん、ごめん、どうしようもなくて・・・返す」


 認知症を患った貴子は、治のことを善ちゃんと呼び、記憶が混濁していた。

 

 手に負えなくなった治は村へ帰ってきたのだ。


 鹿を撃つ時にも「治!」と叫んでいた善だったが、貴子の様子をみて毒気が抜かれてしまう。

 しばらく貴子を家に預かる事にした善。


 治は村から逃げ出そうとするが、宿代もなく、住民税未納であったことから、温泉宿の下働きに。


 歌舞伎仲間の間を取り持ちつつ、家に帰ってくると今度は貴子が、手当たり次第に口にものを入れている。


 貴子の置かれた現実を見つめた時に善は「景清なんてやってられるか」と言い出してしまう。


 しかし、景清は善の十八番。


 村では、ずっと善が演じてきた。


 歌舞伎保存会の長老・義一(三國連太郎)のもとへ善は詫びにいくと、娘である貴子は自分が預かるから、歌舞伎を続けてくれと言う。


 江戸から戦中を通して守り続けてきた伝統なのだ。


 そして、公演前日、大型の台風が村を襲い、女形の一平(佐藤浩市)が大けがをしてしまう。


 善が見舞いに行くと、一平は、貴子を景清の相手役・道柴にと言い出す。

 

 善と貴子はこの役がきっかけで一緒になったからだ。


 貴子は道柴の台詞だけははっきりと覚えていた。



 「六千両後日文章 重忠館の段」の幕は無事に開くのか・・・




 こんな感じです。


 日本の元気な村を見た感じがします。


 いわゆる老人と呼ばれる世代の力強さを見ます。


 生きる楽しみ、生き甲斐というものがあるという事が人生をいかようにも変えると思えてきます。


 力をもらえる作品だと思います。


 好きな作品が一つ増えましたね。

 

 

 

 電人、電人、サボーガー!



 10月の上映を前に6月から始まった再放送を見てる「電人ザボーガー」


 映画は主人公大門豊の青年期と熟年期が描かれているらしい。


 青年期は古原靖久


 熟年期は板尾創路。


 予告を見るだけでもかなり楽しそうな作品です。


 

 ちなみに、電人ザボーガーは秘密刑事・大門豊の体に埋め込まれた電極回路から発生する怒りの電流に反応して起動する。


 なので、怒りが甘いと起動しないww

 

 しかも、マイクで命令しないと動かないしね。


 だが、命令はアバウト。


 「ここは任せたザボーガー」


 といえば、敵を倒して大門の後を追うぐらいの判断力のあるザボーガーだが、命令がないと何もしない。


 ロボット三原則が徹底してるのか。


 命令が無いと自衛もしないから、二原則?


 で、この怒りの芝居なのだが、明らかにブルース・リーの影響が見られる。


 そこら辺も見ていて楽しい。


 まあ、出てくる超兵器もかなりきてるのだが。


 敵のシグマ団も兵卒は鉄パイプとかアクションするための武器でおそってくるし。


 犯罪組織の割には銃とか使わないのは大門が素手だからか?ww


 見てるとつっこみどころも満載だが楽しくて辞められない。


 



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