眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽1 (ソノラマコミックス)/川原由美子
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 ななめの音楽とはドイツに初めてジャズが伝わったときに、クラシックの演奏家達がジャズをそう呼んだとか。


 この作品の中で、光子はななめの音楽を気にしていますが、それはジャズの事なのか。


 

 近未来SFなのでしょうね。


 火星の大気圏内航行飛行機の開発権の掛かった航空機レース。


 平穏な学園生活を送っていたこゆるは、あこがれの光子先輩を追って、その舞台であるドイツへ。


 こゆると光子はいろいろな者の思惑を知りながらそのレースへと参加する。



 そんなお話。


 おもしろいのは光子先輩の飛行機の趣味。


 非常に私に合う。


 どういう事かというと、主に第二次大戦時のドイツの機体が好みのようでして。


 なかなか良い趣味をしていらっしゃいますww


 

 お話はふわっとした印象。


 まあ、まだ序盤で話がうっすらと見えてる感じだからでしょうね。


 飛行機ものは好きなので、ちょっと楽しみですね。






雪月花に酒


 トランスフォーマーシリーズの最終作品を見てきました。


 今までのストーリーはここで完結します。


 ネタバレを存分に含みますので見てない人、これから見る人は読まない方がいいかも。



 では、では






















 オートボットとディセプティコンとのサイバトロンでの戦いはオートボットが不利のまま、終結が近づいていた。


 そこで、オートボットは最終兵器を乗せた船で脱出を試みるが、損傷の大きかった船は月の裏側へと墜落した。


 それをアメリカとソ連は1960年代、宇宙開発競争へと至る。


 アポロ11号の月面着陸の裏には、その調査があったのだ。


 そして、現在。


 ロシアの要請を受けて、チェルノブイリの調査を行うと、そこにはオートボットの落着した宇宙船のエネルゴンが存在していた。


 オプティマスはこれを人類が隠していた事を怒るが、船の調査のために月へと旅立つ。


 そこに眠っていたのは先代のプライム、センチネル・プライムだった。


 オプティマスのマトリクスの力によって弱っていたセンチネルプライムは目覚め、彼が持ち出した次元転移装置に関する情報をもたらすのだった。


 そのころ、サムは新しい恋人の援助の元、就職活動中だった。


 世界を救い、オバマから勲章をもらっても、仕事はもらえなかったのだ。


 彼は自分がオートボットとともに戦えない立場に苛立ちを見せるのだった。


 ディセプティコンはセンチネルの復活を待って活動を始める。


 その手はサムの元へも。


 サムは、ディセプティコンのねらいがセンチネルだと知ってそれを知らせに行くが、そこに待っていたのはセンチネルの裏切りであった。


 先の大戦で荒廃したサイバトロンを復興するために、センチネルはメガトロンと取り引きしたのだ。


 地球をベースにサイバトロン星を復興させるために。


 オプティマスらはセンチネルの計略により、地球から追放される危機に。





 そんなお話ですね。


 おもしろいですよ。


 サムのヒーロー症候群っぷりにはつっこみを入れたくなるし、シモンズもかなりいかしてるしね。


 メガトロンも馬鹿って感じだし、いや、オプティマスも馬鹿だったか。


 個人的には今までの作品の中で一番好きかもしれない。


 いろいろあって完結作品だからってのもあるかもですが、非常に楽しかったです。


 ファンなら是非見ておいてください。





 

デュラララ!! ×10 (電撃文庫 な 9-39)/成田 良悟
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 「デュラララ!!」の最新刊です。


 早速読みました。


 今回はまた話が加速します。


 帝人が追い求める幻想のダラーズ。


 帝人の目を覚まさせるために黄布賊を復活させた正臣。


 帝人の下にいながら画策する青葉とブルースクエア。


 粟楠会の面々。


 臨也や、澱切らの狙い。


 そして、何となく巻き込まれていくセルティ。


 流れとして悪い流れが渦巻き大きな流れになろうとしている所で、新羅の元に集まる人たちが握る鍵。


 これからの流れがどうなりどうまとまるかが楽しみな巻です。


 大きな渦は流れを変えるのか。



 あとがきに合ったのですが、この帝人、正臣、杏里の物語でもある。ダラーズ、黄布賊、罪歌の物語は12巻でまとまる予定だとか。


 あと2巻が楽しみです。


 デュラララの世界の物語はその後も続くそうなので、そちらも楽しみにですね。






 


雪月花に酒


 別に鉄ちゃん訳ではないと思う。


 ダイヤも車両も詳しくは無い。


 ただ、撮影したくはなるけど、それ専門ではないしね。


 しかも、どちらかというと線路が好き。


 道も好きなんだけどね。


 線路が何となく好きでいろいろ撮影する。


 これもこの前の夜勤明けに撮影したもの。




雪月花に酒


 何となく好きというぐらいなんだと思う。

 

 ものすごい思い入れがあるわけでもない。


 強いていえば、子供の頃にスタンドバイミーとか見てる影響があるのかね。


 どこか潜在意識に線路と冒険が結びつけられているとか。

  

 だから線路が好きなのか。


 ただ、この鉄のレールが好きなのだ。





雪月花に酒


 これも夜勤明けに撮影。


 畑の真ん中に大きな木がある風景なのです。


 結構好きな風景です。


 よく通りかかる道なのですが、ちょうど良い時間だったので撮影。


 色彩が出るモードで。


 なので色合いが濃いです。



雪月花に酒


 なので、色合いとしてはこっちが近い感じ。


 それでも目で見た感じより薄いかな。


 で、これは魚眼エフェクトで撮影。


 少しだけ歪んでます。


 魚眼エフェクトって難しいね。


 魚眼レンズっぽいって事でしかないからね。


 楽しいことは間違いないのだけど。