雪月花に酒


 トランスフォーマーシリーズの最終作品を見てきました。


 今までのストーリーはここで完結します。


 ネタバレを存分に含みますので見てない人、これから見る人は読まない方がいいかも。



 では、では






















 オートボットとディセプティコンとのサイバトロンでの戦いはオートボットが不利のまま、終結が近づいていた。


 そこで、オートボットは最終兵器を乗せた船で脱出を試みるが、損傷の大きかった船は月の裏側へと墜落した。


 それをアメリカとソ連は1960年代、宇宙開発競争へと至る。


 アポロ11号の月面着陸の裏には、その調査があったのだ。


 そして、現在。


 ロシアの要請を受けて、チェルノブイリの調査を行うと、そこにはオートボットの落着した宇宙船のエネルゴンが存在していた。


 オプティマスはこれを人類が隠していた事を怒るが、船の調査のために月へと旅立つ。


 そこに眠っていたのは先代のプライム、センチネル・プライムだった。


 オプティマスのマトリクスの力によって弱っていたセンチネルプライムは目覚め、彼が持ち出した次元転移装置に関する情報をもたらすのだった。


 そのころ、サムは新しい恋人の援助の元、就職活動中だった。


 世界を救い、オバマから勲章をもらっても、仕事はもらえなかったのだ。


 彼は自分がオートボットとともに戦えない立場に苛立ちを見せるのだった。


 ディセプティコンはセンチネルの復活を待って活動を始める。


 その手はサムの元へも。


 サムは、ディセプティコンのねらいがセンチネルだと知ってそれを知らせに行くが、そこに待っていたのはセンチネルの裏切りであった。


 先の大戦で荒廃したサイバトロンを復興するために、センチネルはメガトロンと取り引きしたのだ。


 地球をベースにサイバトロン星を復興させるために。


 オプティマスらはセンチネルの計略により、地球から追放される危機に。





 そんなお話ですね。


 おもしろいですよ。


 サムのヒーロー症候群っぷりにはつっこみを入れたくなるし、シモンズもかなりいかしてるしね。


 メガトロンも馬鹿って感じだし、いや、オプティマスも馬鹿だったか。


 個人的には今までの作品の中で一番好きかもしれない。


 いろいろあって完結作品だからってのもあるかもですが、非常に楽しかったです。


 ファンなら是非見ておいてください。