電人、電人、サボーガー!



 10月の上映を前に6月から始まった再放送を見てる「電人ザボーガー」


 映画は主人公大門豊の青年期と熟年期が描かれているらしい。


 青年期は古原靖久


 熟年期は板尾創路。


 予告を見るだけでもかなり楽しそうな作品です。


 

 ちなみに、電人ザボーガーは秘密刑事・大門豊の体に埋め込まれた電極回路から発生する怒りの電流に反応して起動する。


 なので、怒りが甘いと起動しないww

 

 しかも、マイクで命令しないと動かないしね。


 だが、命令はアバウト。


 「ここは任せたザボーガー」


 といえば、敵を倒して大門の後を追うぐらいの判断力のあるザボーガーだが、命令がないと何もしない。


 ロボット三原則が徹底してるのか。


 命令が無いと自衛もしないから、二原則?


 で、この怒りの芝居なのだが、明らかにブルース・リーの影響が見られる。


 そこら辺も見ていて楽しい。


 まあ、出てくる超兵器もかなりきてるのだが。


 敵のシグマ団も兵卒は鉄パイプとかアクションするための武器でおそってくるし。


 犯罪組織の割には銃とか使わないのは大門が素手だからか?ww


 見てるとつっこみどころも満載だが楽しくて辞められない。


 



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